本日1月28日に都内で、Genspark(ジェンスパーク)株式会社による“オールインワンAIワークスペース”・Gensparkの日本市場参入を記念した「Genspark 日本市場本格上陸・メディア発表会」が実施され、
GensparkのCEOら各担当者・関係者たちが事業について約30分にわたってプレゼンテーションしたあと、ステージに上がった錦鯉とヒコロヒー。長谷川のおなじみの挨拶「こんにちわー!」に、渡辺が「恥ずかしいよ!」とツッコミを入れる。AIについてヒコロヒーは「使います。慣れてると思います」、錦鯉・長谷川は「奥さんがよく使ってる」と答え、錦鯉・渡辺は「歴代の『M-1グランプリ』王者にケンカさせたら誰が一番強いかを調べた。とろサーモン久保田さんと出ました(笑)」と独特な活用術を明かした。
その後、Gensparkのデモンストレーションに臨んだ3人。「錦鯉とヒコロヒーのGenspark劇場」と題して、錦鯉がGensparkの営業担当、ヒコロヒーが厳しい目を持つクライアントとして、コント的にGensparkを体験していった。「まさのりさんにも使える!」と自信満々の渡辺に、ヒコロヒーは「ワシのエッセイを世界中に広めたい」と相談。ヒコロヒーのエッセイなどをプレゼンするための資料がその場で生成された。資料をマンガ化したり、英語に翻訳したりする試みも行われ、ヒコロヒーは「これは楽しいかもな。会社で使う方のプレゼンもすごく速くなると思う」と感嘆。長谷川は「我々のネタも英語にしてもらって、『こんにちわ』を『ハロー』にしてもらえれば世界でやっていける」などと語った。
最後に渡辺の提案で、このイベントをよりよく締めくくれそうな長谷川のギャグをGensparkに作ってもらうことに。多数生成された中から渡辺が選んだギャグ「よーし、テンション上げてこ! 血圧下げてこ!」を長谷川が即興でアクション付きで披露するとしっかりとウケ、渡辺は「Gensparkは命の恩人!」と一安心。最後に登壇者たちが一同に会して鏡開きを行った。
錦鯉のほかの記事
タグ
お笑いナタリー @owarai_natalie
ヒコロヒーの資料を錦鯉がAIで生成 長谷川が即興ギャグで締める(イベントレポート)
https://t.co/4ZJggzFubV https://t.co/Ubn5DkiK0b