昨日6月10日、東京・イイノホールにて映画「華麗なるギャツビー」公開記念イベント「WHO IS YOUR GATSBY~ギャツメンを探せ!~決勝大会」が行われ、審査員長の
「華麗なるギャツビー」は6月14日(金)に東京・丸の内ピカデリーほかにて2D/3D同時公開。レオナルド・ディカプリオ主演のラブストーリーで、大人の男の美しさとミステリアスさが味わえるという話題作だ。本作の日本公開に先立って先月5月よりキャンペーンが実施されており、当日のイベントには全国の映画館で働く9名の“劇場男子”が集結。その中からオシャレで紳士的な“ギャツメン”ナンバーワンを決定するため、友近は審査員長としてさまざまな無理難題を彼らに投げかけ、そのおもてなしぶりを審査することとなった。
子供からおじいちゃんまで9パターンの客を即興で巧みに演じわけ、「すごく難しいです(笑)」などと苦笑しながらも男性達との掛け合いに挑んだ友近。最終的に“ギャツメン”に選ばれたのは、友近とディラン&キャサリンを演じた東北代表の男性で、友近は「自然とキャサリンが出ました」、審査に加わったダンディも「彼の勇気がよかった」とコメントした。
本作については友近が「その世界観に入りたくなる」、ダンディも「絢爛豪華な映像美とミステリアスな内容をご覧いただきたい」とそれぞれ推薦。壇上で「ゲッツ!」ならぬ「ギャッツ!」と一発ギャグを決めたダンディは「数ある一発屋の中でブレてないのは僕だけです!」と胸を張り、友近も「同じことをやり続けるのは大事です」とこれをたたえた。
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- 映画 『華麗なるギャツビー』 公式サイト
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お笑いナタリー @owarai_natalie
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