「ザキヤマさんにバレたらまずい」若林が刊行記念握手会

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本日5月19日、オードリー若林の初エッセイ「社会人大学人見知り学部 卒業見込」刊行記念握手会が東京・紀伊國屋書店新宿本店にて行われた。

「社会人大学人見知り学部 卒業見込」刊行記念握手会を実施したオードリー若林。

「社会人大学人見知り学部 卒業見込」刊行記念握手会を実施したオードリー若林。

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本書は、2010年7月の「ダ・ヴィンチ」連載開始直後から“読者満足度断トツ”という若林の人気エッセイを書籍化したもの。生まれ持った自意識と、どん底時代に培った後ろ向き思考に折り合いを付けながら、どのように社会に参加したらよいのかを模索する様子が赤裸々に綴られている。

握手会に先立って行われた会見では、「自分の思ったことをそのまま書いていた連載が本になるって聞いて、最初はビックリしました。レギュラー番組を一緒にやっているザキヤマさんとかに見つかったらまずいなと思ってます」と若林。「『人見知りって自分で言ってるって、どんな奴なんだ』って、恥ずかしい気持ちもあるんですけど、このように集まっていただけると、やっぱりうれしいですね。本が1冊できるなら人見知りでよかったのかなと」と照れ笑いを浮かべていた。

また、「人見知りの人や、いろんなところにうまく参加できない人に読んでほしい」と語り、「エッセイが好きでいろんな本を読んできたんですけど、自分で読み直しても、ここまでネガティブなエッセイはないなと。一周まわってポジティブになるっていうふうに読んでもらえらばと思います」とコメント。すでに読んだ春日からは「『共感する』とか偉そうに言ってました」と感想を伝えられており、「中学から一緒で、『いつの間にか春日を追い越してた』って言ってたんですけど、中学からあいつの後ろを歩いたことは1回もなくて、ずっと前を歩いてるつもりでしたから」と笑わせた。

記者から恋愛絡みの質問が飛び出すと「8年間彼女がいないコンビなんで、ほんとに彼女がほしい」と述べ、「2時間以上話が持つ女性がタイプ」と好みを説明。最後に報道陣に向けて「こちらの本は私のプロフィールのような内容になってるので、このような男でもいいという方がいれば、ぜひ事務所に写真付きで手紙を送ってください」とメッセージを残した。

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