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内村監督映画PR中オンリー2、舞台挨拶で約1カ月ぶり再会

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昨日3月11日、東京・なかのZEROホールにて内村光良監督映画「ボクたちの交換日記」講談社合同試写会が開催。舞台挨拶にオンリー2が登場した。

内村が所属するマセキ芸能社の後輩である結成2年目のコンビ・オンリー2は、同映画PRの旅の真っ最中。内村のサイン入りポスターや動画メッセージを届けながら、奥村は北海道、中川は九州を始点に全国の映画館を回っている。また、彼らは映画にちなみAmebaのスマートフォン向けアプリ「みんなの交換日記wakka」を使用しコンビ間で交換日記を開始。その中では、大雪の日の移動の過酷さや無人駅での絶望感、お互いに対して思っていたことなどが日々綴られており、2人の本音を垣間見ることができる。

この日2人は、舞台挨拶前には映画の撮影場所にもなった三軒茶屋のTSUTAYAに立寄り、映画公開記念としてレンタルリリースされたバカリズム主演スペシャルドラマDVD「ひとり交換日記」のPOPや、原作「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」の棚組みにある映画ポスターにサインをするなど積極的にPR。舞台挨拶では、「キャンペーン用のベンチコートを着てる自分たちを見て『誰だこいつ?』と映画館がザワザワするんです。でも、チラシ配りやポスター掲出など映画のPRのお手伝いをさせていただいたり、本当に劇場の皆さんに温かくしてもらっています」と旅の苦労と喜びを語るとともに、劇場スタッフらと一緒に食事をしたり駅まで車で送ってもらったりするなどのエピソードも披露した。

さらに彼らは「生まれて初めてサインをしました。今回の旅のはじまりにサインを練習していて良かったです。映画とともに、自分たちのことももっと知ってもらいたいです」と自分たちのPRにも手応えを感じている様子。そして旅がスタートした2月18日ぶりに再会した2人は、「毎日、交換日記で相方の行動は知っているけど、実際に会ってみると、なんだか恥ずかしいです。『お、おう……元気か?』と気まずい挨拶をしてしまいました」と照れくさそうだったが、「1カ月ネタをやらないということは今までなかったのですが、この交換日記のやりとりを、これからのネタにどんどん使っていきたい」と今後についても前向きに語った。

舞台挨拶の最後には、宣伝スタッフから「交換日記の『見たよ』の合計が映画公開日の3月23日までに5000を達成したら関西テレビの番組に出演できる」というサプライズの発表が。それを受けて2人は「本当ですか!! みなさんあと、2900『見たよ』! 僕らこれで人生が変わるかもしれないので、どうか『見たよ』お願いします!!」と、試写会場に集まった観客に頭を下げて懇願し、舞台挨拶は終了した。

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