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「ガキ使」大晦日SPへ会見、メンバーが苦境訴える

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12月31日(月)大晦日にバラエティ特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル!! 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!」(日本テレビ・読売テレビ系)が既報の通り放送される。本日11月28日、同番組の会見が都内にて行われ、ダウンタウン、山崎邦正、ココリコが出席した。

昨年2011年に放送された「絶対に笑ってはいけない空港24時」に続き、今回は彼ら「ガキ使」メンバー5人が新人教師に扮して「ガースー法人 聖 黒光り学園」でさまざまな研修に参加。「どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけない」という過酷な状況に置かれ、笑ってしまうと痛いお仕置きを受ける。

会見で松本は「撮影は今年も過酷だったんですけど、実はそのVTRをお客さんと観る収録も7時間くらいかかってなかなかキツいんですよ」と告白。浜田は「しんどかったはしんどかった。今年もゲストの方々がたくさん。バスの中でいろいろありますので初っ端からお楽しみに」と見どころを述べた。

山崎は「毎年収録のスケールがどんどんデカくなる。しかも今回は、殴られるのが例年になく痛かったんです! 待ち時間に(お仕置きをする人が)素振りしてんねん!」と恐怖感をにじませる。遠藤は「信じられない4ショットが現れた。離婚してからスタッフさんの“当たり”が強い。あんな地獄を味わうとは……」と苦境を訴え、これにはほかの4人も「本当にひどかった」と同情。田中は「例年通りメンバー内でのやりとりで笑っても叩かれてる。あらためて扮装する浜田さんのお顔のポテンシャルの高さに気付かされた」と話した。

「教師という設定だけど、途中から急に『歴史の勉強』と言われてタイムスリップしてしまう。そんなことがオッケーなら、もうなんだってオッケーなのでは?」と突飛な演出に松本が苦言を呈して笑いが起こる場面も。何が起こるかわからない約6時間の放送をぜひ楽しみに。

なお今年は、当日の放送に合わせて「絶対に笑ってはいけないパブリックビューイング24時 in 渋谷ヒカリエ」も同時開催。来月12月5日(水)に発売されるDVD第18巻「絶対に笑ってはいけない空港24時」の購入者から、抽選で400組800名が招待される。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル!! 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!

日本テレビ・読売テレビ系 2012年12月31日(月) 18:30 ~ 24:30
<出演者>
ダウンタウン / 山崎邦正 / ココリコ ほか

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