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笑い飯が奈良市観光特別大使就任、市長直々に委嘱

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本日9月23日、東京ビックサイトにて開催中の観光イベント「JATA国際観光フォーラム 旅博2012」にて、奈良市のPRイベント「笑い飯のならいい~話」が行われ、笑い飯、アルドルフ林家笑丸が登場した。

奈良市に実家がある笑い飯・西田と、高校時代を奈良で過ごした笑い飯・哲夫、そして奈良県の「住みます芸人」アルドルフ(初代)と笑丸(2代目)といった奈良市に縁の深い芸人が集結。奈良市にまつわる「ならいい~話」を展開した。哲夫は「県立図書館によく行っていた。係員のおっさんのタバコの吸い方が特徴的だった」と細かな観察眼をもとにエピソードトークを披露。西田は「2003年のM-1グランプリで披露した『奈良県立歴史民族博物館』のネタで『♪パーパーパー』と歌った音楽は、近鉄奈良駅の上にある博物館で流れているもの」と豆知識を明かした。

また先日奈良市から発表があった通り、笑い飯が「奈良市観光特別大使」に就任することに。イベント後半には奈良市・仲川げん市長から笑い飯へ、奈良市観光特別大使の委嘱状と名刺が直々に手渡された。これには哲夫が「嬉しいです。奈良のネタをしてきた甲斐があった」、西田も「このために住民票も奈良からずっと置いてある」と喜びのコメント。仲川市長は「奈良市には掘り起こすと細かい魅力がたくさんある。2人にナビゲートしてもらいたい」と大使としての活躍に期待を寄せた。

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