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猫ひろしが井口昇監督とトーク、謎の赤い人に「これは怖い」

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ホラー映画「怪談新耳袋 異形」の公開記念トークショーが本日7月31日に東京・ドリーム*ステーション ジョル原宿にて行われ、井口昇監督と猫ひろしが登壇した。

この映画は人気ホラーシリーズ「怪談新耳袋」の最新作で、来月8月11日(土)より東京・シアターN渋谷ほか全国で順次公開。ハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・スマイレージが主演し、少女が体験する恐怖を紡ぐ4話構成のホラー作品となっている。猫は、2006年に公開された井口監督の映画「猫目小僧」のイベントに出席して以来、監督を慕っていることから今回ゲストとして登場。作品の制作裏話や、猫が国籍を取得したカンボジアの話、ロンドンオリンピックの観戦エピソードなどについて語った。

「ホラー映画を観るのは苦手で1人で観るのは怖いから新幹線の中で拝見しました。第2話の『赤い人』も怖かったですし、第3話の『部屋替え』も普通のホラー映画とは違う感じがしました。でもやっぱり、スクリーンで観たいです」と映画の感想を語る猫。井口監督も「スマイレージの初主演ということで、常に笑顔でいなければならない彼女たちから、いかにして笑顔を奪うか。『怖がる顔をつくる』『叫ぶ』というところの特訓から始めました。得体の知れないものの怖さを味わってもらいたいです」とその恐怖の源を明かしている。

イベントの途中には第2話に登場する「赤い人」が出没し、猫も「これは怖いです」と驚き。井口監督は「『怪談新耳袋』シリーズは実話をもとにしているので、本当に“赤い人”を見た人がいる。結構有名な話で各所で目撃されていて、玄関に立っていたらヤバい」と煽り立てた。最後に猫は「スマイレージさんの初主演に注目です。怖いけれど楽しめるので僕もまた映画館で観ます」とコメント。原宿でのイベントということで多くの女子中高生を会場に迎える中、異色のツーショットトークを締めくくった。

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