ラブレターズは、溜口が映画学科、塚本が文芸学科卒業。在学中に出会い、2008年、第1回「キングオブコント」に出場するためコンビを結成した。同大会には挑戦を続け、4度目の決勝進出となった2024年に悲願の優勝。引きこもりの息子の努力の跡に感激する夫婦の姿を描いた、どんぐりをぶちまけるコント「光」が話題となった。
昨年2025年には日本大学芸術学部の学園祭「日藝祭」や同学部図書館が主催する「日藝ライブラリーカフェ」に出演したラブレターズ。「日藝賞」のオフィシャルサイトには2人のコメントが掲載され、溜口は「私が通っていた時代はちょうど江古田校舎が改修工事ど真ん中で、映画学科の私たちは何度も撮影が『工事のドリル待ち』で止まりました。しかし、あの不遇な時代がこうやって素晴らしい賞に化けて帰ってくるとは人生捨てたもんじゃありませんね」、塚本は「在学中にこの賞が誕生して、『こんな煌びやかな賞ができたんですね』と、半ば他人事のように思っていた学生でしたが、地道に続けているといい事もあるんだなと、どうにもならなかった過去を肯定してもらえたような気がして、とても嬉しいです」と喜びを表している。
「第20回 日藝賞」を受賞したラブレターズ
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