今年8月に公開予定の映画「
映画初出演となる濱田が演じたのは、ひかりが出会う盲目で迷子の男・半澤優太。濱田は「出演のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。目の見えない状態でも監督やスタッフの皆さんがサポートしてくれたおかげでやりきることができました」とコメントした。
一方、友近は星野一家が旅の途中で出会う喫茶店の店員・水野富美子役を担当。作品については「人間ドラマとSFがドッキングした作品。なんだか感情がいったりきたり揺さぶられました(いい意味で)。私は喫茶店のよくしゃべるマダム店員役だったんですが、家族みんなが可愛らしすぎて透明人間の子が透明なのに見えてないのに愛しく見えて、この先この子はどうなっていくんだろうと親心で見守ってました」と述べている。
なお本日4月7日の発表では
友近 コメント
人間ドラマとSFがドッキングした作品。なんだか感情がいったりきたり揺さぶられました(いい意味で)。私は喫茶店のよくしゃべるマダム店員役だったんですが、家族みんなが可愛らしすぎて透明人間の子が透明なのに見えてないのに愛しく見えて、この先この子はどうなっていくんだろうと親心で見守ってました。監督はすごく物腰が柔らかいんですがクリエイティブな才能をお持ちの方で今後も何かご一緒できたら楽しいものが作れそうだなぁと勝手に思っていました。
濱田祐太郎 コメント
今回映画に初出演ということで出演のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。目の見えない状態でも監督やスタッフの皆さんがサポートしてくれたおかげでやりきることができました。撮影ではひかり役の鈴木リコちゃんと一緒で合間に好きなゲームやキャラクターの話をして楽しく過ごしました。リコちゃんは周りの人を明るくする天使のような可愛さもありつつ、暑い撮影の中冷たい保冷剤を周りの人に当ててリアクションを楽しんでるそんな小悪魔みたいな一面も素敵でした。ぜひたくさんの人に観てほしい映画です。
浅沼晋太郎 コメント
監督のお人柄が現場にあらわれているのでしょうか、本当に丁寧で、穏やかな撮影でした。役柄上、あろうことか余貴美子さんのお顔に触れなくてはならなかったために恐縮と緊張でどうにかなりそうでしたが、余さんが終始気さくに接してくださり、優しく受け入れてくださったことで、すごく救われたのをよく覚えています。自分にとってとても光栄で、印象深い作品となりました。
加藤雅也 コメント
竹林監督の「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」を拝見し、監督のオフィスでお話を伺う中で、宣伝を含め映画制作のさまざまなプロセスを自分たちで手がけていると知り、とても新しい取り組みだと感じました。今回はオープニングに登場する医者役でお声がけいただきました。この役は、「見えない娘」が本当に存在するのではないかと観客に信じてもらうための重要なシーンだと伺い、その一端を担えればと思い参加させていただきました。次回作では、もう少し物語の中心に関わる役どころでご一緒できたら嬉しいです(笑)。
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KEIちゃん@「第4回3.11ジコサポ国際映画祭」短編映画賞ありがとうございました @kei_chan555
「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」の竹林監督作品。濱田祐太郎も好きだし、観ないとだな https://t.co/MxbgJQ6Ujr