ダンビラムーチョ・原田フニャオ、また映画出演 2027年公開の「声よ広がれ」

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2027年1月に劇場公開される映画「声よ広がれ」にダンビラムーチョ・原田フニャオが出演することがわかった。

「声よ広がれ」イメージ

「声よ広がれ」イメージ

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「声よ広がれ」は相馬雄太が監督と原案、三浦有為子らが脚本、相馬理が主演を務める作品。吃音に悩む小学5年生の前田理久が、学習障害・ディスレクシアを抱えている転校生・椿陽介と出会い仲良くなる物語をはじめとする、全3話のオムニバスだ。成長した理久を相馬理、陽介を岩橋玄樹が演じるほか、最上もが小沢まゆ宇陽大輝柊吾も出演する。

原田フニャオはカフェの店長役を担当。2月13日(金)公開の「劇場版ほんとうにあった怖い話~ゾク変な間取り~」でも主演を務める彼の演技に注目しよう。

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相馬理 コメント

最初にお話をいただいた時は、素直にとても嬉しかったです。脚本を読ませていただき、吃音のある男性を演じるということで、自分にとって新たな挑戦になります。呼吸、間など考えることはたくさんありますが、一人の人間として周囲とどのように関わり、どんな日常を生きているのかを丁寧に考えながら、真摯に役と向き合っていきたいと思っています。また監督が同じ苗字ということもあり勝手ながら親近感が湧き、お会いできるのを楽しみにしています。玄樹くんともまた違った役柄でご一緒できることが嬉しいです。完成をお楽しみに!

岩橋玄樹 コメント

映画「声よ広がれ」に出演できることを、とても嬉しく思っています。脚本を読ませていただき、人との向き合い方について改めて考えさせられました。痛みも優しさもある物語に心を動かされ、観てくださる方それぞれの心にそっと寄り添ってくれる作品になるのではないかと感じています。僕自身も一つひとつのシーンを大切にしながら、丁寧に向き合って撮影に臨みたいです。前作とは少し違った雰囲気の僕と相馬さんを、ぜひ映画の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。

最上もが コメント

誰にでも何かしらのトラウマや悩みがあり、他人から見れば些細なことでも、本人にとっては抜け出せない闇になっていることがあります。けれど、人を知り、受け入れるということは、まず自分自身を認めることから始まるのだと思っています。台本を拝読したとき、「人ってなんて不器用で、愛おしい存在なのだろう」と強く感じました。精一杯、心を込めて演じたいと思います。

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©2026『声よ広がれ』製作委員会

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人時雨(岩手の高校生ピン芸人) @HitoShiguRE1231

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