オードリー若林の初小説「青天」 アメフトにすべてを懸ける高校生を描く

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オードリー若林の初小説「青天」(文藝春秋)が2月20日に発売される。

オードリー若林「青天」 表紙

オードリー若林「青天」 表紙 [高画質で見る]

青天

若林正恭「青天」
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「アオテン」とはアメリカンフットボール用語で、試合中に仰向けに倒されること。小説「青天」では、アメフトにすべてを懸け、全存在でぶつかり合う高校生の焦りと熱が描かれる。本日1月30日には、太田侑子が装画、大久保明子が装丁を担当したカバーデザインも公開された。

「青天」 あらすじ

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち砕かれた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

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