ライブでの発言が観客の反感を買ったり、出演したYouTube動画のコメント欄が炎上したり、先輩芸人に叱られたりと“嫌われムーブ”が多いことを冠ポッドキャスト番組「金の国のたまに壁どん」で指摘されていた渡部おにぎり。かわいらしい名前とのギャップにより、このような事態が起こっているのではないかとの結論に至り、渡部の“卑しい部分”や“黒い部分”を反映した新芸名の募集が同番組内で行われた。
相方・桃沢やリスナーは「けむし」「芋虫」「Ageha」「いがぐり」といった芸名を提案したが却下され、最終的に渡部は桃沢の案「XENO」を新芸名に。理由は「カッコいいから」という企画の意図を根幹から覆すものだった。新芸名が決定する様子は本日12月19日に配信開始された「金の国のたまに壁どん」最新回でチェックしよう。
※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正し、お詫びいたします。
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てれびのスキマ/戸部田 誠 @u5u
金の国・渡部おにぎりが「XENO」に改名、カッコいいと思ったため - お笑いナタリー https://t.co/yCGZadKaAt
“桃沢やリスナーは「けむし」「芋虫」「Ageha」「いがぐり」といった芸名を提案したが却下され、最終的に渡部は桃沢の案「XENO」を新芸名に。理由は「カッコいいから」”