20世紀初頭のパリを舞台にした同作は、画家を夢見るフジコと、なぎなたの名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める千鶴が偶然の出会いを果たし、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける物語。當真あみがフジコ、嵐莉菜が千鶴を演じ、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランに早乙女太一が声を当てている。
エンゾは、フジコがパリへと向かうきっかけを作る叔父・若林忠の飲み仲間であり悪友。角田は「ガサツなダメ男、エンゾ役をやらせていただきました。初めてのアニメーション映画のアフレコだったのですが、この男の役なら……と思い臨みました。夢を追う少女たちの姿に心が洗われる作品になっております。公開を楽しみにお待ちください!」とコメントしている。このほか、門脇麦、尾上松也、津田健次郎らが声のキャストとして参加している。
脚本は吉田玲子が担当。緑黄色社会が書き下ろした楽曲「風に乗る」が主題歌に決定している。全国ロードショーは3月13日(金)より。
映画「パリに咲くエトワール」本予告
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@owarai_natalie 彼は女性キャラクターの声を担当していると思っていました。 😃😃