1980年代に漫才ブームの絶頂期を経験し、今年は70代にして「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」のグランプリファイナルに進出したザ・ぼんち。まさとの人生の局面には「笑吉(しょうきち)」なる三毛猫の守護神が現れ、「どうしようもない時こそ笑うんや、笑えない時こそ、笑って、突破するんや」「お前の天国が3年で終わったように、地獄も必ず終わる」「もがいたり、バタついたりしてるうちに、どうにか切り抜けていくもんなんや。人生ってのは」といった叱咤激励の言葉をかけてきたという。
書籍「漫才の一滴」では、まさとが笑吉の言葉に奮い立たせられながら真剣勝負を続けてきた73年間の人生を回想。これまで抱えてきた苦悩を包み隠さず明かし、自身の人生哲学を綴る。
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