第3話までのあらすじ
“ギャグの鬼”FUJIWARA原西に追いかけられて捕まってしまった芸人がその場でギャグを披露し、不合格ならば即敗退の1stステージ「鬼ごっこ」で10名以上が脱落。芸能界で生き残るために必要な知識を2択問題で試す2ndステージ「業界常識クイズ」では挑戦者の半分以下となる47名にまで人数が絞られた。3rdステージは、9つの罰ゲームが書かれたビンゴカードが渡され、その罰を受けた際のリアクションがよければマスを空けられる「リアクションBINGO」。ゲームマスターのパンサー尾形が「全員合格」を連発する中、これまで息を潜めていたベテラン芸人たちが熟練のリアクション芸でアピールし始める。
狂気のリアクション地獄に屋敷「レイヴパーティみたい」
第4話は「リアクションBINGO」の後半戦から幕開け。体を張ったリアクション芸が連発される中、ニューヨークのムチャぶりによって尾形までもが追い詰められ、まるで出場者の1人のような状態に。全員が疲弊する中で実行される9人連続のケツバットで、ニューヨーク嶋佐は「なんかずっとギリギリ面白い」とコメントし、屋敷は「レイヴパーティみたい」と表現する。また6人同時の“顔面洗濯バサミ”では嶋佐が「花火みたいだった」と感嘆した。
4thステージに進める10名のうち9名が決定すると、最後の1枠に滑り込みたい芸人が正気を失ったような表情で尾形に抱き着き、次のステージへの進出を懇願。鬼気迫るその姿に恐怖を覚えた尾形は「優勝~!」とその芸人を無理やり合格にさせ、10名が出揃った。ルールすら崩壊してしまった状況にニューヨークは「何? 今の」と大笑いする。
本当のデスゲームに残った人たちみたい
とにかく明るい安村がゲームマスターを務める4thステージは10人が2チームに分かれ、過酷な障害物競争に挑む「5人6脚 障害物競走」。チーム編成はニューヨークの独断で決められ、キャラクターが濃いAチーム、見た目が地味なBチームに分けられた。安村が「バランス悪くないか?」と心配すると、ニューヨークは「文系と工業高校に分けた」「Bチームは本当のデスゲームに残った人たちみたい」と意図を説明。果たして生き残るのはどちらのチームなのか。
「アングラブレイク ー売れない世界をぶち破れ!ー」番組情報
FANYチャンネル
第1話~第3話:2025年8月8日(金)17:00配信開始
第4話:2025年8月15日(金)17:00配信開始
第5話:2025年8月22日(金)17:00配信開始
<出演者>
ゲームマスター:ニューヨーク
ステージマスター:FUJIWARA原西 / とにかく明るい安村 / パンサー尾形 / ザ・マミィ / 怪奇!YesどんぐりRPG
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