ニッチェ近藤の演技が松山ケンイチに褒められる、パックンは駐日米国大使役

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明日11月28日(日)に放送される「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」(TBS系)第7話に、ニッチェ近藤、パックンマックン・パックン(パトリック・ハーラン)がゲスト出演する。

「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」第7話にゲスト出演する(左から)ニッチェ近藤、パックンマックン・パックン(パトリック・ハーラン)、ナタリー・エモンズ。(c)TBS

「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」第7話にゲスト出演する(左から)ニッチェ近藤、パックンマックン・パックン(パトリック・ハーラン)、ナタリー・エモンズ。(c)TBS

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2023年の東京を舞台に展開されている「日本沈没」で近藤が演じるのは秘書役。もともと女優志望の近藤は地上波ドラマに今回初めて出演する。本番終了後にキャストの松山ケンイチから「完璧でしたね!」と声をかけられたという近藤。果たしてどんな演技を見せるのか。

パックンも子供の頃の夢は映画俳優で「日本沈没」の原作も大好きとのこと。このたび駐日米国大使役を演じる。作中で描かれる移民計画の命運を握る重要な役どころだ。

ニッチェ近藤 コメント

私にとって初めてのドラマ出演です! しかも日曜劇場。「え? 私で大丈夫ですか?」と誰に聞いていいかもわからず本番当日。楽屋に入ると大物俳優さんばかり。感じたことのない空気に飲み込まれながらリハーサルをトンチンカンに過ごし、なんとか本番を撮り終えた私に松山ケンイチさんが「完璧でしたね!」と声を掛けてくれたんです。もちろん心の中で「あ~好き~」と呟きました。すいません。「日本沈没」は今一度環境問題を考えるきっかけをくれるドラマです! 第7話、是非ご覧ください!

パックンマックン・パックン(パトリック・ハーラン)コメント

子供の頃の夢は映画俳優になること。最近の夢は在日米大使になること。その2つの夢が同時に叶った! 本作の出演オファーをいただいたとき、そう喜びました。その上、小松左京さんの短編小説を翻訳したこともある僕は、日本のSF史に燦然と輝く金字塔である原作も大好きだったため、喜びもひとしお。現場で仲村トオルさんや松山ケンイチさんの渾身の演技に圧倒されました。皆さんもその迫力を、傑作のストーリーとともに、自分の目でご堪能ください!

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」

TBS系 2021年11月28日(日)21:00~21:54

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読者の反応

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裏本田・柴志朗(鈴木達也) @ssurahonda

「なんとか本番を撮り終えた私に松山ケンイチさんが『完璧でしたね!』と声を掛けてくれたんです。もちろん心の中で『あ~好き~』と呟きました。」
ニッチェ近藤の演技が松山ケンイチに褒められる、パックンは駐日米国大使役(コメントあり) https://t.co/Nzg28ANqqW

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