伊集院光「日本沈没」で週刊誌の編集長役、「ぜひ出演したい」という気持ちが強かった

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10月10日(日)スタートの「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」(TBS系)に伊集院光が出演する。

ドラマ「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」に出演する伊集院光。(c)TBS

ドラマ「日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』」に出演する伊集院光。(c)TBS

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小栗旬が主人公の環境庁官僚・天海啓示(あまみ・けいし)を演じるこのドラマ。伊集院が「日本沈没」の原作、映画、ドラマシリーズの大ファンということで、このたび出演することになった。その役どころは、椎名実梨(杏)が勤務している週刊誌「サンデー毎朝」の編集長・鍋島哲夫(なべしま・てつお)役。かつて新聞社の政治部で敏腕記者として腕を鳴らしていた鍋島は、椎名のスクープに食らいつく姿勢に理解を示しつつも、相手を選ばずに立ち向かっていく姿を危なっかしいと感じている。2023年の東京を舞台にした物語で伊集院がどんな演技を見せるのか注目してみては。

なお芸人勢ではブラックマヨネーズ小杉、チョコレートプラネット長田、空気階段・鈴木もぐら、バッファロー吾郎Aが「日本沈没」に出演することがすでに発表されている。

伊集院光 コメント

ドラマのお話をいただいたとき、いつもは本職の役者さんではないし迷惑をかけたくないという気持ちがあって出演することに躊躇してしまいますが、今回は「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ぜひ出演したい」という気持ちが強かったです。全体のあらすじを把握しているのに知らない演技はできないので、監督さんと相談して台本は自分の役に関係があるところだけ読むことにしました。なので、ほぼ皆さんと同じ気持ちで作品を楽しみにしています(笑)。まずはドラマを観てもらって、いろいろな人と意見を交わしていただきたいです。

東仲恵吾プロデューサー コメント

伊集院さんに演じてもらう週刊誌の編集長・鍋島は、かつてはジャーナリズム魂で権力に切り込んでいったものの、今は色々なことを忖度している人です。でも、その心にはかつての熱い魂は眠っていて、杏さん演じる椎名が突っ走っている姿を、優しく見守りつつ助けてくれます。伊集院さんが、そんな鍋島を時に熱く、時に冷静に演じ切っています。ぜひお楽しみください。

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」

TBS系 2021年10月10日スタート 毎週日曜21:00~21:54
初回は21:00~22:19

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