ゆりやん「ドラゴン桜」で英語講師役、実体験を生かしてポップな授業

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ドラマ「日曜劇場『ドラゴン桜』」(TBS系)の明日6月6日(日)放送回(第7話)に、ゆりやんレトリィバァがゲスト出演する。

「ドラゴン桜」で英語講師・由利杏奈(ゆり・あんな)役を演じる、ゆりやんレトリィバァ。(c)TBS

「ドラゴン桜」で英語講師・由利杏奈(ゆり・あんな)役を演じる、ゆりやんレトリィバァ。(c)TBS

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「ドラゴン桜」のワンシーン。(c)TBS

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阿部寛主演の「ドラゴン桜」は大学受験を題材とした人気作。第7話では龍海学園の東大専科に所属する7人が東大模試を受けることになり、彼らを指導する桜木健二(阿部寛)は「この模試で合格の見込みがないと判断された者は東大専科をやめてもらう!」と宣言する。桜木が出した高いハードルに生徒たちが困惑し、よくない雰囲気が流れる中、模試に備えて桜木が英語の特別講師を招集。その講師・由利杏奈(ゆり・あんな)を演じるのがゆりやんだ。

由利は生徒たちのリスニング力を強化するために登場する。果たしてそのポップな授業の方法とは。実際に英会話を得意とするゆりやんの演技に注目を。

ゆりやんレトリィバァ コメント

今回このお話をいただいたときは、すごくうれしかったんです。けど、前作も観ていたので「あの作品に本当に私が出られるの?」と恐れ多いという気持ちが最初の印象でした。でも実際に現場に入ってみると、緊張していた私に阿部寛さんをはじめキャストの皆さんが本当に優しく接してくださったので、のびのびと楽しくお芝居ができました。私が演じる杏奈が教える勉強法は、実は私が学生時代にやっていた勉強法と一緒なんです。誰かに教えてもらってやっていたわけではないですが、あの頃やっていた勉強法が的を射ていたんだと思って感慨深かったですし、お芝居をする上でも自分の実体験を生かして演じられた気がします。その勉強法とはいったいどんな内容なのか? ぜひご期待いただけたらうれしいです。

プロデューサー・飯田和孝氏 コメント

受験において英語のリスニングテストというのは、決して避けては通れないのですが、なかなか手をつけられない、どうやって取り組んだらよいかわからない分野です。私も学生時代は大の苦手で、だからこそ今回「ドラゴン桜」をやると決まったとき、絶対に入れ込みたい内容でした。そしてちょうどその頃、ゆりやんさんが出場したアメリカのオーディション番組を動画配信サイトで観ていて、この人しかいないと思っていました。「楽しく学ぶ」という“桜木メソッド”を体現してくれる、そんな授業シーンを家族で一緒に踊りながら楽しんでいただければうれしいです。

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日曜劇場「ドラゴン桜」

TBS・MBS系 毎週日曜21:00~21:54

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