すゑひろがりず三島の音声インタビュー、目の前の課題や大宮セブンへの思い明かす

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すゑひろがりず三島がネットラジオ「芸人リモートーク~会わずにラジオ~」にゲスト出演。その最終回が本日3月24日に公開された。

すゑひろがりず三島(右)。

すゑひろがりず三島(右)。

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「芸人リモートーク」は「オールザッツ漫才」など多数のお笑い番組で演出を手がけてきたMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と「明石家電視台」(MBS)などを担当する放送作家の小林仁氏が、若手芸人とリモートで顔を合わせずにトークする番組。前身コンビのみなみのしま、さらにさかのぼってNSC時代に「M-1グランプリ」準決勝進出を果たしたバルチック艦隊時代から知っているという2人に三島は「嫌ですねえ(笑)」と苦笑いしつつインタビューに答えた。

3週目となる今回のテーマは、今後の展望や大宮セブンへの思い。三島は「歳を重ねておめでたい芸風になっていければ」と述べるが、現状は来場者の年齢層が高い大阪・なんばグランド花月で苦戦することもあるそう。「これが目の前にある課題。芸から降りることなく笑いを取れれば」と直近の目標を掲げる。

また注目を集めている埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場のユニット、大宮セブンには、「なんにもなかった頃に仕事をくれた。恩しかない」と感謝。「(大宮セブンライブの)内容を知ると、けっこう変な、ほとんど裸みたいなコーナーとかやっているんで、実際見に来てもらうと『思ってたんとちゃうな』ってたぶんなると思うんです(笑)。それで衰退していく感じもいいのかな」と、大宮セブンがどんな結末を迎えようと笑って受け入れる構えだ。

現在の形に舵を切ったきっかけや芸人を目指した経緯について、また子供人気も集める一方で実は下ネタも嫌いではないこと、意外と”資源が限られている”と痛感する伝統芸能風のネタ作りなども語っているので、1週目、2週目と併せてチェックしよう。

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