小木、川島、岩井、岡野が「大喜利が恥ずかしい世界」に迷い込む、佐久間Pも恥じらいモノマネ

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昨日11月29日、テレビ東京の配信イベント「テレ東ほぼほぼ無観客フェス」の一環として「佐久間宣行スペシャル企画『クズか、宝か!?』」が行われ、おぎやはぎ小木、麒麟・川島、ハライチ岩井、岡野陽一佐久間宣行プロデューサーの用意した「クズか宝かやってみないとわからない」さまざまな企画に挑戦した。

「佐久間宣行スペシャル企画『クズか、宝か!?』」の様子。左から佐久間宣行、おぎやはぎ小木、麒麟・川島、ハライチ岩井、岡野陽一。

「佐久間宣行スペシャル企画『クズか、宝か!?』」の様子。左から佐久間宣行、おぎやはぎ小木、麒麟・川島、ハライチ岩井、岡野陽一。

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オープニング、1人でスポットライトを浴びる佐久間宣行。

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今年7月にも実施されたこの「クズか、宝か?」ではストックされている企画の案を実力ある芸人たちを交えて試し、果たして地上波でも成立するのか検証。今回は「あなた大丈夫?ダメスタッフ診断」「タレ打ち『うるせえなあ』選手権」「しずる村上にクソリプを送ろう」「全部嘘トーク番組『これ嘘なんですけど』」「不発の核弾頭グランプリ」といった、タイトルだけ見ても魅力を放つ9つの企画がラインナップされた。

おぎやはぎ小木

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前回も出演した川島と岩井、そして佐久間Pと18年ほどの付き合いになる小木と並んで着席した岡野は、「呼ばれてうれしいんですけど、追加で呼ばれたのがすごく嫌で……」と必要以上に期待値が上がっているのではないかと心配。「空気階段の踊り場」(TBSラジオ)で語られたタワマンの話題を振られると、慌てて「あれは違うんです!」と事情を説明した。同じく初参加の小木は「俺思うんだよ、佐久間さん痩せたほうがいい。清潔感出そう!」と親しいだけあって佐久間Pに容赦ない。これに便乗した川島からも「攻めたライブする体型ではない」「体型と髪型、ほぼペリー」などとイジられた佐久間Pは、「清潔感出せって言われるライブのスタートってなんなんですか(笑)」とタジタジになりながらオープニングトークを展開した。

「佐久間宣行スペシャル企画『クズか、宝か!?』」の様子。

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「近年、一番戸惑った企画」などを振り返ったあとは、手始めに前回も行った企画「鬼越トマホークに気づかれる前に…」を初参加の2人が試してみることになり、見事に自身を客観視した回答で笑いを誘う。そしてこの日最初に選んだ新企画は、シャワーを浴びている気分になって今年1年の反省を叫ぶ「後悔inシャワー2020」。それぞれから実感を込めて後悔の念や懺悔の言葉が発せられ、小木は「若い女のマネージャーに怒られてばっかり」とその後のエピソードも織り交ぜながら反省を口にした。

キングコング西野の映像にアテレコするおぎやはぎ小木。

キングコング西野の映像にアテレコするおぎやはぎ小木。[拡大]

佐久間Pが撮ってきた有名人の映像にアテレコする「あのスター今何考えてる?」では、川島がトップバッターにしてぴったりなセリフを当てることに成功。これには佐久間Pも「すげえ! しびれた! しびれたし、このあとみんながやりづらくなっちゃった(笑)」と感激し、小木らも「言ってた言ってた!」と表情とセリフが完璧に合致していたと称賛を贈った。いざほかのメンバーも挑戦してみると、どれもしっくりくるものばかり。岡野のみその有名人の特徴を一切無視した突飛な設定でアテレコし、岩井に「素人の素材として使ってる」とツッコまれた。

「大喜利初めて」ぶるハライチ岩井(左)と岡野陽一(右)。

「大喜利初めて」ぶるハライチ岩井(左)と岡野陽一(右)。[拡大]

「大喜利が恥ずかしい世界」という一風変わった企画では、一旦なぜか“タイムスリップ”し、現在とは異なる大喜利が恥ずかしいとされる世界に飛ばされた設定の小芝居を要求された4人。彼らが目を覚ますとピンクの照明に切り替わっており、これに触発されてか全員「大喜利初体験」のうぶな女性になりきってしまう。川島は「え、大喜利じゃん。ビデオレター撮るって聞いたんですけど」と戸惑い、さっそくペンを走らせた小木は「書いちゃった、書いちゃった! 恥ずかしい」と照れる。佐久間Pも「(大喜利の回答を)見せんの初めてか?」「かまととぶってんじゃねえ」と言葉責めし始め、岩井は「え、何? 書いて発表するってこと?」と初めてであることを強調。岡野は「確かに先輩に言われて1回はやったよ? でもあれが大喜利だったかわかんない!」とパニック気味に拒んでみせた。

恥ずかしがるおぎやはぎ小木。

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大喜利の回答そっちのけで「初めて」の芝居に熱中してしまったため、佐久間Pの合図で一度ストップ。素に戻った一同は「なんでみんな女性のテイになったの?」と不思議がる。異様な時間が流れたものの、この企画は「宝」に認定。佐久間Pは「何がすごいって、回答が面白い面白くない関係ない(笑)」と新たな大喜利の形を見出していた。ここで一区切りついたかと思えば、今度は佐久間Pも参加してジャンケンで負けた1人が「モノマネが恥ずかしい世界」でモノマネしようというハードな展開に。チャレンジャーは一発で佐久間Pに決まり、一同は再び律儀に“タイムスリップ”を挟んで「モノマネが恥ずかしい世界」に移動した。

恥じらいながらアントニオ猪木のモノマネをする佐久間宣行。

恥じらいながらアントニオ猪木のモノマネをする佐久間宣行。[拡大]

3人からの言葉責めに遭い、恥じらいながらアントニオ猪木のモノマネをなんとか披露した佐久間Pは体力を消耗してしまった様子。「ダメスタッフ診断」や「タレ打ち『うるせえなあ』選手権」も実施されたが、やはり「大喜利が恥ずかしい世界」が印象深かったようで、エンディングでは「布団入る前に思い出すと思う」「夢の中の出来事みたい」「風邪ひいたときの夢の中の出来事」とそれぞれ振り返っていた。

なおこの様子は12月1日(火)23時59分までアーカイブ視聴でき、配信チケットは同日19時まで販売中。

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