大平サブローが芸能生活36周年記念公演開催

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11月2日に大阪・グランシャトーにて、大平サブローが芸能生活36年記念イベント「あかんたれ芸人の詩(うた)」の会見を行った。

芸能生活36年記念イベント「あかんたれ芸人の詩」を上演する大平サブロー。共演者は、しましまんず池山、おかけんた、テンダラー白川、五十嵐サキ、オール巨人、近藤光史、デジタル ケイタ、杉岡みどりとなっている。

芸能生活36年記念イベント「あかんたれ芸人の詩」を上演する大平サブロー。共演者は、しましまんず池山、おかけんた、テンダラー白川、五十嵐サキ、オール巨人、近藤光史、デジタル ケイタ、杉岡みどりとなっている。

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大平は名前のサブローにちなんで36周年を記念年に設定。昭和47年の寄席を舞台に、サブロー演じる音曲漫才師・天王寺ソングと仲間たちの物語を上演する。

サブローは“36周年”の由来に関して、「30周年を行う予定だったんですが、横にいるオール巨人さんが30周年で素晴らしいイベントをやられていて、そのプレッシャーもあり、またサブローの名前に合わせて」と説明。「色で言うと、今テレビなどで活躍する芸人はカラーで、その当時活躍していた芸人は白黒で、芸人はアンダーグランドな職業だった。そんな昔の芸人の楽屋などを中心に、芸人の悲哀を出せる芝居にしたい。できればシリーズ化できたら」と当時を思い返しながら語った。

共演のオール巨人は横に並ぶ衣装を着た芸人たちを見ながら「従業員を連れてきたみたい」と笑いながらコメント。「大平サブローの依頼はすべて応えたい。劇場出番が重なったために全部には出演できないが、短い出演時間ではあるが全力で頑張ります」と意気込みを見せた。

舞台ではサブロー、しましまんず池山、テンダラー白川がそれぞれベース、ギター、パーカッションを演奏。白川は「3人で“ハンサムトリオ”と呼ばれています。ドラムといえば池乃めだか師匠ですが、歳が行き過ぎているために回ってきました(笑)」と今回の抜擢を喜んだ。

イベントは大阪・ABCホールにて、2011年1月28日、29日に3公演開催。チケットは11月7日から発売開始となる。

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