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黒沢、大島、鬼奴が「クロサワ映画」舞台挨拶で熱唱

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昨日10月9日、新宿・バルト9で行われた映画「クロサワ映画」の舞台挨拶に、森三中椿鬼奴品川庄司・庄司、俳優の渋江譲二、渡辺琢監督が出席した。

舞台挨拶の進行役は森三中の大島と村上。ステージには、映画の主演を務める森三中・黒沢が鬼奴とともにウエディングドレス姿で登場し、続けて庄司、渋江、渡辺監督が白タキシードで姿を現した。

映画の主題歌「いいオンナには運がある?」の作詞・作曲を務めたのは主演の黒沢。「広瀬香美とドリカムからインスパイアされました」と黒沢は作曲秘話を明かした。舞台挨拶では、もともとこの曲を歌っている大島が実際にナマ歌を披露。そこに黒沢がコーラスを重ねたほか、鬼奴も「スティーブン・タイラー(エアロスミスのボーカル)並み」と自称するシャウトを連発していた。

さらに鬼奴は、映画とは特に関係のないBON JOVIの「You Give Love A Bad Name」を熱唱。客席にまで足を踏み入れる白熱のパフォーマンスに場内は大きな盛り上がりを見せた。

「クロサワ映画」は森三中・黒沢が主演を務めるラブコメディ。登場人物はすべて実名の本人役で、女芸人という職業を選んだ黒沢や鬼奴、オアシズらの友情や恋愛、生きざまなどがハートフルに描かれている。昨日10月9日より新宿バトル9にて公開中。

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