インパルス板倉の長編小説「蟻地獄」が舞台化、自ら脚本&演出

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インパルス板倉の小説「蟻地獄」が、板倉自身の脚本、演出により舞台化されることが決定した。7月22日(水)から28日(火)、東京・シアターサンモールで上演される。

舞台「蟻地獄」ビジュアル

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「蟻地獄」は板倉が2012年に発表した長編。主人公の二村孝次郎が親友の大塚修平と共に裏カジノでの大儲けを計画するところから物語が展開するアウトローサバイバルだ。舞台では主演をダンスボーカルユニット・Zero PLANETの高橋祐理が務め、さまざまな罠に陥れられながらも持ち前の機転のよさとハートフルな性格で親友を助けるために宿敵に立ち向かう考次郎を演じる。

このほか、中村誠治郎天野浩成、向井葉月(乃木坂46)、古賀瑠、DDTプロレスの飯野雄貴らが参加。金持ちの息子・フジシロ役には天津・向がキャスティングされた。本日3月28日にオープンしたオフィシャルサイトではチケットの最速先行受付を実施している。

インパルス板倉 コメント

作・演出ということで責任は重大ですが、自分の書いた小説が立体化するのは楽しみです。出演者の方々から陰口を叩かれないよう、気を遣いながら演出していきたいです。

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蟻地獄

日時:2020年7月22日(水)~7月28日(火)
会場:東京・シアターサンモール
料金:8200円
<出演者>
高橋祐理:二村考次郎
天野浩成:宮内
向井葉月:マフユ
古賀瑠:ケイタ
天津・向:フジシロ
飯野雄貴:クマザワ
安川里奈:女ディーラー
中野裕斗:二村源次郎
三木美加子:二村咲子
近藤廉:大塚修平
迫英雄:杉田
中村誠治郎:カシワギ

※高橋祐理の「高」ははしご高、「祐」は旧字体が正式表記。

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(c)板倉俊之/SET