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麒麟川島、映画トーマスのアフレコで「喉仏が飛んでいくかと思いました」

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公開アフレコに臨む(左から)麒麟、山口もえ。

公開アフレコに臨む(左から)麒麟、山口もえ。

本日2月7日、「映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!」の公開アフレコイベントが都内で行われ、ゲスト声優の麒麟山口もえが参加した。

4月3日(金)に全国公開される「きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!」では、主人公・トーマスがソドー島で起きたトラブルを解決すべく仲間と奮闘。また舞台がイタリアに移ると、“消えた機関車”の伝説に興味津々になり、鉱山に迷い込んでしまう。麒麟・川島が歌を愛するイタリアの古い機関車・ロレンツォ、田村がロレンツォのパートナーである客車・ベッペ、山口がイタリアをこよなく愛する情熱的な機関車・ジーナに声を当てるのは既報の通りだ。

イベントでは、麒麟がコンビならではの軽快な掛け合いを繰り広げた。アフレコを終えた川島は「ほとんど歌っていましたね。キーも高かったので、自分でも想像できない声が出てきました。喉仏が飛んでいくかと思いました」とコメント。一方、田村は「僕はお芝居がとても苦手で、全力で演じていても田村裕と言われることが多いんです。なので今回は僕なりにキャラクターを作ってみたんですが、監督に『田村さんの感じが出ていてすごくいいです』と言われました」と思惑通りにいかなかったことを明かして笑いを誘う。そんな彼の演技を川島は「全力でウケにいこうとギャグをするときのキーと一緒。相方として『これは全力でいったな』と感じましたね」とイジっていた。

川島は今回のオファーを受けた心境を改めて聞かれると「ちょうど娘がトーマスにハマりだした時期で。こんなタイミングでオファーをいただけて、めちゃくちゃ嬉しかったですね。でも『お父さん、トーマスにロレンツォ役で出るんやで』と伝えたら『え、誰?』と言われました」と笑いながら回答。また、映画を楽しみに待つ人々へのメッセージを求められた田村は「発見があったり、仲間のミスをフォローして助けてあげたり、子供の教育にもいいですし、大人が観ても楽しい作品になっています。ぜひ観てください!」とアピールした。

(c)2019 Gullane(Thomas)Limited.

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