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オークラ&ニイルセン「epoch TV」から東京2020へ、東京03飯塚、佐々木敦規と語る

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左からオークラ、東京03飯塚、ニイルセン、佐々木敦規。

左からオークラ、東京03飯塚、ニイルセン、佐々木敦規。

東京2020大会に向けて公開されている競技紹介アニメーション「One Minute, One Sport」。お笑いナタリーではアフレコで参加している東京03飯塚、構成と演出を担当するオークラ、アニメーションを手がけるニイルセン、監督とプロデュースを務める佐々木敦規による座談会を実施した。

「One Minute, One Sport」は東京2020オリンピック・パラリンピックで実施される55競技の概要や見どころを約1分の手描きアニメーションで表現するもの。東京03の幕間映像や、ももクロ佐々木彩夏のソロコンサートで恒例の「あーりん講座」で披露されてきた、1枚のホワイトボードにイラストを描いては消し、描いては消しを繰り返す様子を撮影していく手法をそのまま採用しており、東京03とももいろクローバーZのメンバーがキャラクターとなって登場する。

座談会では今回のアニメーション制作でこだわったこと、苦労したことなどをテーマに4人がトーク。またバナナマンやおぎやはぎから「天才ニイルセン」と呼ばれるニイルセンとはそもそも何者なのか、オークラとの出会いから振り返った。ラーメンズと多摩美術大学の同級生で、当時はイラストではなく小道具作りを行っていたというニイルセン。シチュエーションコメディ「epoch TV square」(BS日テレ)の編集所にオークラと泊まり込みで作業したこと、そこで生まれたアイデアが今に生かされていることを明かす。

またオークラは「東京オリンピックに東京03って、僕らにとっては違和感だらけ(笑)」と自身が名付け親でもある東京03の近年の活躍ぶりを誇らしそうに語った。飯塚は「まだ進化の途中。もっと大きいことできる」とオークラとニイルセンの今後のタッグにも期待している。この座談会の様子はYouTubeでチェックしてほしい。

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