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昴生はまだプンバァ役狙っている?ミキ亜生、“相棒”佐藤二朗と楽しく掛け合い

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映画「ライオン・キング」プレミアム吹替版スペシャル上映会に登壇した(左から)門山葉子、大和田伸也、江口洋介、賀来賢人、佐藤二朗、ミキ亜生、RIRI。

映画「ライオン・キング」プレミアム吹替版スペシャル上映会に登壇した(左から)門山葉子、大和田伸也、江口洋介、賀来賢人、佐藤二朗、ミキ亜生、RIRI。

ミキ亜生が本日8月8日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた映画「ライオン・キング」のプレミアム吹替版スペシャル上映会に登壇した。

このイベントでは明日8月9日(金)に全国公開される同作をひと足先に上映したほか、主人公シンバ役の賀来賢人とシンバの幼なじみナラ役の門山葉子が「愛を感じて」を生歌唱。また日本版オフィシャルソング「サークル・オブ・ライフ」を担当するRIRIとダンサーによる同曲のパフォーマンスも展開された。

パフォーマンス後に登場したキャストたちは、公開初日を控えた現在の心境をそれぞれ述べる。イボイノシシ・プンバァ役の佐藤二朗は「今日の衣装のポイントはジャングル(ジャケットの柄)です」と開口一番ボケてみせたが、「さほどウケなかったので言わなければよかった……」としょんぼり。するとプンバァの相棒であるミーアキャット、ティモンを演じている亜生が「そんなことないです! 今日のお客さんは心の中で笑うタイプなんです!」とすかさずフォローを入れた。続けて順番の回ってきた亜生は、実際の相方である兄・昴生がプンバァ役をいまだに狙っていることを明かしながら「(佐藤が)病気になってくれって言ってました」と告白。これに佐藤が「もう(映画は)できてるから!」とツッコミを入れて笑いを誘った。

2人は終始コンビのようなやり取りでイベントを盛り上げる。演じるにあたって意識したことを聞かれた佐藤が「プンバァは思ったことを全部口に出す、きれいな魂の裏がないキャラクター。それを注意してやったよ」と子供のような口調で話すと、亜生は「かわいい」とにっこり。会場になんとも言えない空気が漂うと、2人して「あははははは!」と大笑いしてごまかしてみせ、亜生は「(吹替でも)お笑い芸人さんと同じくらい掛け合いも楽しくやらせていただいた」と佐藤との相性のよさをアピールした。

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