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ノンスタ井上が「美笑女グランプリ」会見で応募呼びかけ、誰でもチャンスある

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左から村瀬紗英、太田夢莉、NON STYLE井上、吉田朱里、渋谷凪咲。

左から村瀬紗英、太田夢莉、NON STYLE井上、吉田朱里、渋谷凪咲。

吉本興業ホールディングスの子会社・よしもとアクターズが主催するオーディション「美笑女グランプリ」の開催発表会見が昨日7月9日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで開催され、応援サポーターのNON STYLE井上とMCのタケトが出席した。

「美笑女グランプリ」は「笑顔で人々を幸せにする」をコンセプトに“令和No.1の女性タレント”の発掘を目指す企画。応募資格は12歳から22歳までの女性で、グランプリ獲得者には「よしもとグループへの所属」「ドラマ、映画、テレビ番組への出演」「雑誌のモデルに起用」といった特典が用意される。エントリーはオフィシャルサイトで8月10日(土)まで受付中。最終審査は11月16日(土)にCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで実施される。

会見では、井上やタケトがスペシャルサポーターのQueentet(吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲村瀬紗英)とトークを展開。グランプリの特典が発表されると、井上は「なんで俺たちにそうしてくれないのか。ずっと泥水飲み続けているのに!」とコメントし、渋谷は思わず「オーディション受けていいですか?」と名乗りを上げる。

オーディションでの思い出の話になると、井上は“緊張しい”だという相方・石田のエピソードを披露。「一番ひどかったのは『どうもー!』って出ていったものの、『NON STYLEです!』が出てこなくて『僕です!』と言ったこと」と笑いながら語っていた。

「美笑女グランプリ」では笑顔が重要な評価ポイントとなる。井上は後輩・ゆりやんレトリィバァを例に挙げて「いつも笑顔で『こいつが笑ってたらこっちも笑ってしまうな』っていう人、いるじゃないですか。そういう人が出てきてほしい」「誰にでもチャンスがある。劣等感のある人にこそ参加してもらって、『私の笑顔は素晴らしい!』と見せつけてほしい」と呼びかけた。

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