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千鳥のニセモノ“千烏”が本人になりすましを謝罪、反応は

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千鳥のニセモノ、千烏(ちがらす)。2人は漫才トリオ「戦士」として活動中。

千鳥のニセモノ、千烏(ちがらす)。2人は漫才トリオ「戦士」として活動中。

戦士の銘苅とたむかいが千鳥になりきり、“千烏(ちがらす)”として「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に参加。映画祭最終日の本日4月21日、千鳥本人を直撃した。

銘苅が大悟、たむかいがノブに扮した“千烏”は、同映画祭のSNS企画「島ぜんぶでおーきナウ!」に起用され、昨日20日に沖縄入り。マスクや帽子を着用していたため、そのそっくり具合に通行人から「千鳥なのでは?」と怪しまれながら空港に降り立った。そして2日間、千鳥になりきって各イベント会場を来場し、その様子をSNSにアップ。これらの行いを直接報告すべく、ロケ終わりの千鳥のもとを訪ねた。

千鳥になりすましていたことを告白すると、千鳥・大悟は「本物だと勘違いしたままのちびっこはどうなるん?」と質問。いきなりたむかいにビンタし、マネージャー役で千烏と行動を共にした相方・平林にも掴みかかってみせ大げさに怒りを表現する。しかし銘苅が「千鳥の小悟」としてやっていくと聞くと思わず頬を緩め、最終的に認めた様子。一方ノブは、千烏が千鳥の漫才のひとくだりを披露すると、「俺はいいと思うよ」と寛容だったはずが「つまらんなあ!」と態度を豹変させていた。この様子はYouTubeの吉本興業チャンネルで公開中。本心では戦士を温かく迎える千鳥と千烏のやり取りをチェックしてみては。

戦士は大阪・よしもと漫才劇場で活動中の漫才トリオ。銘苅とたむかいが千鳥に似ていることはかねてよりネタにしていた。今回、千烏として映画祭に参加することになったのは彼らの活動を耳にしていたよしもと社員が会議でポロッと発言したのがきっかけだったという。戦士は「千鳥さんに似ているだけで映画祭に参加できてありがたい」とコメントしつつ、「戦士としても知っていただけるようがんばります」とトリオでの活躍を宣言。またレッドカーペットも歩いたが、「一瞬だけワーって言われるんですが、すぐニセモノとバレるので恥ずかしかったです(笑)」とその感想を語った。

なお戦士は4月29日(月・祝)、ゲストに滝音とkento fukayaを迎えたライブ「戦ってもいいじゃない。戦士だもの。」を大阪・道頓堀ZAZA POCKET’Sで開催する。

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