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ジャンプ&マガジンのコラボにケンコバ興奮「吉本VS松竹どころの騒ぎじゃない」

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左から中野裕之編集長、ケンドーコバヤシ、栗田宏俊編集長。

左から中野裕之編集長、ケンドーコバヤシ、栗田宏俊編集長。

本日4月8日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)と「週刊少年マガジン」(講談社)による共同プロジェクトとしてオープンしたWebサイト「少年ジャンマガ学園」の発表会が都内で行われ、ケンドーコバヤシが登壇した。

「少年ジャンマガ学園」は“マンガの学校”をコンセプトに「週刊少年ジャンプ」「少年ジャンプ+」「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガジンポケット」で連載されている約150タイトルの一部を無料で配信するサイト。22歳以下を対象としており、初アクセス時に生まれ年を入力して認証する仕組みになっている。発表会には「週刊少年ジャンプ」の中野裕之編集長、「週刊少年マガジン」の栗田宏俊編集長も出席し、ケンコバとトークを繰り広げた。

「考え方や発言は9割9分、ジャンプとマガジンのマンガからの引用」だというケンコバは同サイトが無料で楽しめることに触れ、「お金をとると取り分のことで(集英社と講談社が)ケンカしだすんじゃないかと思ったんで、心配だった部分が解決しました。無料でよかったです」とコメント。またサイトのターゲットである若い世代に向けては「夢の共闘に若い子たちが乗っかってくれると、さらなる夢の続きが見られるかもしれません。みんなぜひ『ジャンマガ学園』に入学してほしい! 履歴書の最終学歴のところに『ジャンマガ学園』と書くのもOKです!」とメッセージを送った。

囲み取材でケンコバは「ジャンプとマガジンという完全なるライバル誌のコラボは今までじゃ考えられなかったこと。すごいことが起こってますよ。吉本VS松竹どころの騒ぎじゃない。僕ら、裏じゃ平気で一緒に飲んでますから(笑)」と改めて今回のコラボのすごさを熱弁。また記者から「ジャンプとマガジンを芸人に例えると?」と質問されると「当たり障りのないところで答えると……僕とハリウッドザコシショウですかね」と返して、取材陣を笑わせていた。

(c)少年ジャンマガ学園製作委員会

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