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バナナマン日村、単独ライブ稽古中の“ステーキダイエット”失敗を振り返る

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「bananaman live one-half rhapsody」発売記念イベントの様子。

「bananaman live one-half rhapsody」発売記念イベントの様子。

本日1月26日、バナナマンのDVDおよびBlu-ray「bananaman live one-half rhapsody」の発売記念イベントが東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催された。

2月2日に発売される「bananaman live one-half rhapsody」は、昨年8月に行われたバナナマンの単独ライブの模様を収録したもの。DVDの予約購入者を対象とした本日のイベントでは、巨大スクリーンでのDVD上映会、バナナマンのトークショーが実施されている。

トークでは、稽古中に日村が“ステーキダイエット”に挑戦していたという話題に。日村は「米を食べなければ、いくらステーキを食べても太らない」という仮説を信じ、「いきなり!ステーキ」で肉を食べ続けた結果、同店の会員の獲得ポイントランキング「肉マイレージランキング」にランクインしたことを報告。スクリーンには「ヒムストレイキャッツ」こと日村が全国174位になったときのキャプチャ画面が写され、客席からは自然と拍手が起きた。なお日村はステーキダイエットを10日以上続けたが、一切痩せずに体臭が変化するだけだったそうで、「『日村さんの臭いが変になった』と言われた」と振り返ると、設楽は「俺は前から変だと思ってたけどね」とコメントして笑いを誘っていた。

後半には構成作家・オークラが各ネタの魅力や注目ポイントを語るコーナー「オークラ解説」も。オークラは「この芸歴とメディアへの露出量で、毎年単独ライブをやってる芸人なんて誰もいません。それだけ大変なことをバナナマンはやり続けているんだということをまずはわかってほしい!」と力説。その上で今回の単独ライブを「今と過去と未来のライブ」だとし、その理由を丁寧に説明した。

オークラは、3本目のコント「大村なつお」を“王道キャラクターコントの2018年進化版”だと表現。「困っている人がいて、それを助けに変な人が現れるっていうシチュエーションは90年代から山ほどありましたが、『大村なつお』は困っている人がすでにかなり変なキャラクターだし、ほかにも渋滞しちゃう要素がたくさんある。これを違和感なくできるのがバナナマンの力量なんです。これは若手にはできない! 何やってるのかわかんなくなっちゃうから(笑)。『大村なつお』は若い芸人に見てもらいたいなあ」と熱弁し、バナナマンを照れ笑いさせていた。

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