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阿佐ヶ谷姉妹、事務所の先輩シティボーイズに「THE W」優勝報告

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後列左から、きたろう、阿佐ヶ谷姉妹、大竹まこと。前列左から壇蜜、太田英明(文化放送アナウンサー)。

後列左から、きたろう、阿佐ヶ谷姉妹、大竹まこと。前列左から壇蜜、太田英明(文化放送アナウンサー)。

阿佐ヶ谷姉妹が昨日12月12日、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)の生放送に急遽出演し、「女芸人No.1決定戦 THE W」での優勝を所属事務所の先輩であるシティボーイズ大竹まこときたろうに報告した。

スタジオに来ていた大竹ときたろうにどうしても挨拶したいと東京・文化放送のスタジオを訪れたところ、そのまま番組にも出演することになった阿佐ヶ谷姉妹の2人。彼女たちを迎えたきたろうは「まさか優勝するなんて思ってもいなかったなあ」と第一声を発し、大竹も「誰も思ってなかった」と同意したが、優勝後に電話で連絡した斉木しげるは「俺は優勝すると思ってた」と話したという。

きたろうは大会3日前、2人に頼まれてネタを見たといい、「緊張しない奴はいないんだから、その緊張は自分で騙さなきゃダメ。集中しているんだと思え、自分で思い込むんだよ」と先輩らしく言葉をかけたそう。一方で「『(ネタに登場する)柿を“キカ”って言ったらどうか?』って言われて、その案は却下させていただきました(笑)」と子供のような提案をしたことを江里子に暴露される。また大竹には「お前たちはおばあちゃんがただ参戦するだけだから、優勝とか考えなくていい。ただスベったときとか間違えたときに、楽しんでやってるぞとか、落ち着いてやってるぞというフォローの言葉を用意しておいたらどうだ」とアドバイスされたと明かした江里子は、「案の定、美穂さんがネタ中に噛みまして。そのとき『噛んでんじゃないわよ!』って言えたのは大竹さんのおかげ」と感謝した。

最後に大竹は「はっきり言わせてもらうけど、最初の通過点を通っただけだからね! それも47になって」と激励する。阿佐ヶ谷姉妹は「おかげさまで。まだまだですが、本当にがんばります」と力を込めて返していた。この放送はradikoで視聴可能。

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