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ロバート秋山、仮想都市の市長に就任「皆さんの脳に直接話しかける市長になりたい」

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仮想都市「KitaQ city」の市長、副市長、報道官に任命されたロバート。

仮想都市「KitaQ city」の市長、副市長、報道官に任命されたロバート。

昨日10月21日、東京・3331 Arts Chiyodaで行われたイベント「KitaQフェスin TOKYO 2018」にロバートが参加した。

10月20日と翌21日に開催された「KitaQフェスin TOKYO 2018」は、福岡・北九州市をさまざまなコンテンツを通してPRするイベント。この中では、北九州の魅力を発信する仮想都市「KitaQ city」の市長にロバート秋山、副市長に馬場、報道官に山本が任命された。

イベントでは「ロバート仮想都市三役任命式」が実施され、北九州市の“環境マスコットキャラクター”ていたんがロバートに委嘱状を授与。秋山は「皆さんの脳に直接話しかける市長になりたい。地元じゃなくて離れたところにいる人に喜んでもらいたい」と独特なコメントを放ち、馬場は「秋山市長についていきたい。ロバートとしてもネタから何から全部秋山に任せてますから。副市長になっても市長に任せたい」と秋山との信頼関係を強調した。

秋山と馬場は共に北九州市出身だが、山本は群馬県の邑楽町出身。秋山から「北九州市と関係ない」とイジられた山本は「(報道官として)何を報道するんですかね?」と戸惑い、会場の笑いを誘っていた。

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