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劇団ひとり、映画「ネクスト ロボ」試写会でダーリンハニー長嶋との絆明かす

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劇団ひとり

劇団ひとり

昨日9月14日、Netflixオリジナルのアニメーション映画「ネクスト ロボ」の親子プレミア試写会が東京・iTSCOM STUDIO & HALLで実施され、日本語吹替キャストの劇団ひとり、“ママ代表”の小倉優子が登壇した。

今月9月7日より配信されている「ネクスト ロボ」は、孤独な少女・メイとピュアな戦闘用ロボット・7723の絆や冒険を描いた作品。メイが唯一心を許す愛犬・モモにひとりが声を当てたのは既報の通りだ。

試写会では、ひとりが「(セリフの)7割が鳴き声で大変! 吹き替えの監督さんもこだわりが強い方で、『こんなにリアルさを求めるなら、本当の犬を使えばいいじゃないか!』と思いました(笑)」とアフレコを回想。さらに「家で練習していると家族の視線が冷たいし、近所迷惑なので、夜に車を路肩に停めてワンワンやってました。職質されなくてよかったです」と裏話を明かした。

戦闘用ロボット・7723のメモリーに限りがあり、毎晩消す記憶を選ばなければならないことから、消したい記憶についてトークが展開されるひと幕も。ここでは、ひとりが「芸歴23年間のスベった記憶を全部消したい。だいぶ記憶容量が空くと思います」、小倉が「こりん星を消したいです。子供に『嘘ついちゃダメ』って教えるけど、いつか『お母さんだって嘘ついてるじゃん!』って言われそうで」と笑いながら語っていた。

またメイと7723の絆に話題が及ぶと、ひとりは「僕は今日のMCのダーリンハニー・長嶋トモヒコさん(と絆で結ばれている)」「23歳か24歳の頃、『おしゃれを教えてください!』と頼んだんです。一緒に靴を買いに行きました。僕のファッションの先生ですね」とコメント。しかし長嶋は「『お前の服おしゃれだな!』って楽屋でボタンを取られたことがあります(笑)」と“先生”への接し方とは思えないひとりのエピソードを話し、会場の笑いを誘っていた。

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