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よしもと天神ビブレホールがオープン、和牛「福岡と二人三脚で」

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よしもと天神ビブレホールのオープン記者会見の様子。

よしもと天神ビブレホールのオープン記者会見の様子。

福岡・天神ビブレ内に、よしもとの13館目となる常設劇場として誕生したよしもと天神ビブレホール。9月1日にオープンを迎え、テープカットセレモニーやこけら落とし公演に博多華丸・大吉和牛らが登場した。

110席を抱える天神ビブレホールは、番組収録や音楽ライブ、eスポーツ関連のイベントなど、さまざまなエンタテインメントに対応できる劇場。RKB毎日放送との企画としてサカイストがメインを務める新番組や、年末年始には渡辺直美展の開催が決まっているという。

セレモニー後の会見に出席した和牛は「福岡と和牛は二人三脚でやっていきたい」と強くアピール。これを受けて、華大は「我々は土日ではなく平日に、こっそり出演するような感じになるかもですね」と控えめに述べる。ケン坊田中は「劇場からしか芸人は育たないと思っていますし、以前の吉本ゴールデン劇場から華大やバッドボーイズ、パンクブーブーなど全国区の芸人が出ていますので、これからまたそういった芸人が増えるといいなと思っています」とコメント。また、福岡で活動中のマサルは演劇ユニット「博多おっしょいズ」を立ち上げたことを発表し、「博多のTEAM NACS」を目指したいと語った。

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