お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

TOWA TEI×砂原良徳×バカリズム、7月にアルバム

522

Sweet Robots Against The Machine。左から砂原良徳、TOWA TEI、バカリズム。(撮影:田島一成)

Sweet Robots Against The Machine。左から砂原良徳、TOWA TEI、バカリズム。(撮影:田島一成)

TOWA TEIの別名義プロジェクト「Sweet Robots Against The Machine」にバカリズム砂原良徳が加入。7月18日にニューアルバム「3」をCDと2枚組LPの2形態でリリースする。

Sweet Robots Against The Machineは1997年に1stアルバム「SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE」、2002年に2ndアルバム「TOWA TEI」を発表。「3」は約16年ぶりのアルバム作品となる。

かねてより親交のあったバカリズムと砂原を同プロジェクトの新メンバーに招いたTOWA TEI。新作「3」については「今回は、言葉を使ったバカリさんがリード役なんです」「新型アシッドミニマルラウンジなんとか、もしくは20年後のレア珍盤だと思ってます」とコメントした。どんなサウンドが展開されるのかお楽しみに。

TOWA TEI コメント

そもそもSweet Robots Against Machine略してSRATMのファースト「Sweet Robots Against Machine」は、SOUND MUSEUMというセカンドソロアルバムのスピンオフでした。セカンドでいきなり3枚組は重いよなあと思い、ソロとは別途、SRATMのデビューアルバムを二枚組で出しました。今思うと、ファーストがビックリする程売れたので、プレッシャーからの逃避、自我の解放だったのかぁと。セカンドの「TOWA TEI」ではもう、ソロでもスピンオフでもなんでもいいや、つうアルバムでした。これもある意味、アルバムタイトルに我輩は考える葦である的自我が出きってます。
そんな前作から16年。 なんかまた急にスピンオフしたくなって。今回サードアルバムではメンバーが一人から3人組に増え、「3」です。僕はずっとバカリさんのワンアンドオンリーな笑い(ダウンタウンクルー以降)の大ファンなんですが……バカリさんとはバカリトウワで4~5年前からなんかヤリたいですねって話してて。やっとタイミングがキタ~つうか、やっと縁がキタ~つうか。今回は、言葉を使ったバカリさんがリード役なんです。砂原Pとは今やMETAFIVEつうバンド仲間なんですが、SRATMファーストから全然一緒にヤってました。実は2人でシラっと配信オンリーのミニアルバム「Alignment」なんてのもヤったっけ……(machbeat.com/shopにてまだ買えますよ)。
兎にも角にも、まったく新しいコンセプトのスウィートロボッツアゲインストザマシーンサンを是非聞いてください。1人の移動中でもパーティのBGMでも新しいカフェミュージックでもなんでもいいですし、以前のアルバムは聞かなくても全然大丈夫で。僕は新型アシッドミニマルラウンジなんとか、もしくは20年後のレア珍盤だと思ってます。このコメントはウチで業務提携しているAIが自動生成しました。

「3」収録曲

01. フューチャリズム(Futurism)
02. ダキタイム(Dakitime)
03. サセル体操(Gymnastics to make)
04. 覚えてはいけない九九(Do not remember 99)
05. アニマル(Animal)
06. 非常識クイズ(Insane quiz)
07. 捨てられない街角(Boxes)
08. レイディオ(RADIO)
09. 集会(Assembly)
10. かわいい(Kawaii)

お笑いナタリーをフォロー