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よしもと漫才劇場に6組が初所属、テコンドー近藤「2人仲よく笑いながら漫才を」

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バカの薬

バカの薬

昨日5月10日に大阪・よしもと漫才劇場の入れ替え戦「Kakeru翔チャレンジバトル」が行われ、6組が新たに同劇場の所属となった。

2カ月に一度行われているこの入れ替え戦は漫才劇場のバトルライブ「Kakeru翔GP」の下位メンバーと、オーディションライブ「UP TO YOU!サバイバルステージ」を勝ち抜いたメンバーがネタで競い合うもの。オーディション勝ち抜き組にとっては大きなチャンスであり、劇場の若手枠「翔」メンバーにとってはなんとしてもオーディション出戻りを免れなければならない、重要なバトルだ。

今回「UP TO YOU!」から劇場メンバーに初めて昇格したのは、上位から順にバカの薬、鬼としみちゃむ、バッテリィズ、エルフ、リアル、ポップマン。彼らは6月から漫才劇場の公演に登場する。各コンビのコメントは下記の通り。

コメント

バカの薬

テコンドー近藤:今まではピン芸人としてやってきて、なかなか1位というのはなかったので、名前を呼ばれたときは喜びのあまり「ぃやっほー!」って言ってしまいました。3年、思い続けたきたしろとやっとコンビを組めたので、2人仲よく笑いながら漫才をやっていけたらなと思います。
きたしろ:舞台裏で7並べをしてて、ちょうど6で止まったと思った瞬間に(名前を)呼ばれたので、すっごいうれしかったです。いつか、漫才で頂点を獲れるようにがんばりたいです。

鬼としみちゃむ

しみちゃむ:めっちゃラッキーですね。ぜひ、キモい芸人いっぱい集めたライブをしたいです!
鬼沢さん:芸歴10年目なので、僕なんかが翔メンバーに入っていいのか、と申し訳ない気持ちです。今後は、オタクだけを集めた単独ライブをやりたいと思います!

バッテリィズ

角拳都:今の気持ちは、うれしいだけですね。面白くなりたいです。そして、漫才劇場で単独ライブをやってみたいです。
寺家剛:うれしいというより、ここから始まるなっていう感じの、ピリッとした気持ちです。僕も面白くなりたい。コンビとしてネタを面白くするのはもちろん、賞レースでも結果を残せるように、がんばっていきたいです。

エルフ

荒川:6回ぐらい落ちてて、私たち以外の女芸人が全員(翔メンバーに)上がったときもあったので、「生きててよかった!」と思いました。絶対に、爆笑女になります!
はる:いろいろ悔しい思いもしたので、うれしいのひと言ですね。これからは、男も女も関係なく、「負けないコンビ」になって、ネタとかがんばっていきたいなと思います。

リアル

横江将己:NSCのとき、僕らは選抜クラスに全然入れない落ちこぼれやったんですけど、その人たちを抜かして翔メンバーになれたのはめちゃくちゃ感慨深いですね。コントでここまで来られたので、これからもコントをずっとやっていきたい。人気のある芸人になって、どんどんチケットを買っていただきたいです。
西垣大樹:「サバイバルステージ」も「チャレンジバトル」も、今回が初めてだったので、驚きとうれしさと半々です。これをきっかけに、チケットを買ってくださる方が増えたらいいなと思います。

ポップマン

加藤聖也:4カ月前にも一度出させていただいたんですけど、落ちてしまって。そこから漫才劇場の楽屋の写真をケータイの待ち受けにして、「いつか、ずっとここにいられるようになりたい」と思ってやってきたので、めちゃくちゃうれしいです。芸歴1年目で一番若いので、落ちないように先輩方にしがみついていきたいと思います。
西本尚貴:相方がネタを書いてくれてるんで、その相方がすごく喜んでくれてるのがうれしい。2人友、老若男女の皆さんに笑っていただくのをコンセプトにやっているので、これからもそこを追求していきたいです。

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