コロッケの新発明「無音モノマネロボットダンス」記者会見で初披露

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本日2月21日、コロッケが自身のプロデュースしたショーレストラン「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ・ミミックトーキョー)」のオープン2周年記念会見を開いた。

コロッケ

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東京・麻布十番にある「CROKET MIMIC TOKYO」は、総工費5億円をかけた日本最大級の“ものまねエンタテインメントライブレストラン”。コロッケ自ら選んだモノマネ芸人やパフォーマーたちが繰り広げるショーを、観客はこだわりの料理と共に楽しめる。

「無音モノマネロボットダンス」を披露するコロッケ。

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会見に登場したコロッケはまず、挨拶代わりに新ネタ「無音モノマネロボットダンス」を披露した。これは無音状態でダンサーと一糸乱れぬダンスを披露する三浦大知のパフォーマンス“無音ダンス”をアレンジしたもの。コロッケ扮する森進一や美川憲一が無音でカクカクと動き回るシュールさに取材陣からはさっそく笑いがこぼれた。またコロッケ推薦パフォーマーとして坂本冬休みもステージへ。坂本冬美から由紀さおりへと素早く変化するモノマネで会場を盛り上げた。

“スピードスケートを曲がりきる美川憲一のモノマネ”を披露するコロッケ。

“スピードスケートを曲がりきる美川憲一のモノマネ”を披露するコロッケ。[拡大]

続いてコロッケは新たなチャリティ活動として、特別養護老人ホームなどで介護生活を送っている人々を「CROKET MIMIC TOKYO」に定期的に招待することを発表。「一番大事なのはモノマネやマジックを見てもらって喜んでもらうということ。招待するだけでなく、こちらからお邪魔させていただくということも考えています」「“笑いの介護”というのがテーマの1つ。その中で皆さんに喜んでもらえるものを作れれば」と意気込んだ。そして彼は最後に“スピードスケートを曲がりきる美川憲一のモノマネ”を披露。「左にカーブしてるのに右を向いてるところがお気に入り」と笑顔で語り、会見を締めくくった。

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