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中村涼子が月9「海月姫」出演、オファー受けて「喜びと緊張が波のように」

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女性スタイリスト役で出演する中村涼子。

女性スタイリスト役で出演する中村涼子。

来週2月26日(月)、中村涼子が月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)に出演する。

「海月姫」は、東村アキコの同名マンガを原作とするドラマ。「男を必要としない人生」を掲げ、男子禁制のアパートで暮らすオタク女子集団“尼~ず”が、女装男子と出会ったことから動き出すラブコメディだ。

第7話は、イラストレーターを夢見て上京した主人公・月海(芳根京子)や女装男子・蔵之介(瀬戸康史)が、自分たちの手がけた“クラゲドレス”を売るべく、バイヤーが集まるプロモーションスペースに出店するというストーリー。中村は、自身が担当するモデルにクラゲドレスを着せたいと申し出る女性スタイリスト役で登場する。

「海月姫」の大ファンだという中村は、オファーを受けたときの心境を「出演が決まり、それはもう大きな喜び!と、緊張!が波のように押し寄せました」と表現。彼女がどのような演技を見せたのか、気になる人はぜひオンエアをチェックしよう。

中村涼子 コメント

──ドラマ出演にあたって、そして収録を終えての感想は?
出演が決まり、それはもう大きな喜び!と、緊張!が波のように押し寄せました。毎週見ている世界に突如お邪魔させていただく……しかも今回私がいただいた役が台本上で“オシャレ女子”となってまして、“オシャレ”の文字にプレッシャーがドカンと! 家にあったボディクリームをできるだけ全身に塗りたくりました。当日も「あれ? この人、主役級なのかな?」くらいセリフを確認しなんとか本番へ。しかしいざセットの中に入ると、あのすべての海月のドレス、そして蔵子と尼~ずの皆様……感動しました。あとはもう皆様に身を任せて無事に終わった状態です。見惚れてしまう……すべてがキラキラしていました!

──瀬戸康史さんと初共演した感想は?
瀬戸さんが普段はイケメン男性であることを忘れてしまうくらい、美美美美オーラで光っていました! ドラマを観ていて思ってたんですが、どんどん美し女子代表である蔵子度が上がっていっている瀬戸さん。実際の現場でも骨格、肌ツヤ、その立ち振る舞い……楽屋で尼~ずの皆さんと喋ってる様はさながら女子会。出てしまっているその眩きオーラが日常生活に支障が出てないのか心配です!

──視聴者にメッセージをお願いします。
いよいよ「海月姫」が第2章に入り、加速する面白さはもちろんのこと、月海ちゃんと蔵之介、修の三角関係もめちゃくちゃ気になりますね! ぱー!と明るい世界に生きていながらも自分は何を本当はしたいのかに悶々する人も、「人生かけてもこれが好き!」というものをすでに見つけて没頭できるけど「このままで私はいいんだよね?」なんて思ってる人も、変わりたい人も今を認められたい人も、すべての人の一歩になる作品です!!!! クラゲオタクの月海ちゃんならぬ、「海月姫」オタクの私がドラマに出演させていただきました。ぜひ見つけてくださいませ!

海月姫(第7話)

フジテレビ系 2018年2月26日(月)21:00~21:54

(c)フジテレビ

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