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ダイアン&とろサーモン、同伴のすー姉にも遭遇する「居酒屋たこしげ」の魅力紹介

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ダイアンととろサーモン。

ダイアンととろサーモン。

千原ジュニアのトーク番組「千原ジュニアの居酒屋たこしげ」が映像配信サービス・大阪チャンネルで配信開始されたことを記念して本日2月15日、東京・サナギ新宿のイベントスペースにてPRイベントが開催された。

「千原ジュニアの居酒屋たこしげ」は大阪芸人にはおなじみの居酒屋・たこしげを舞台に芸人たちが酒を酌み交わしながらトークを展開するもの。本日のイベントではジュニアが応援ゲストのダイアンとろサーモン、タケト、そしてたこしげのマスターを交えて、ざっくばらんにたこしげでの思い出を語った。

ジュニアはたこしげを「大阪芸人の骨組みはほぼたこしげで形成されてる」と紹介。「ただ食べて飲んでしゃべっているのをカメラで盗み撮りされる番組」と自然体なのが番組の見どころだと語り、第1話に登場しているダイアンとのトークを「ダイアンっておもろいけど、(収録中は)そないやったな(笑)」とイジりつつ振り返る。するとダイアン津田は「やめてください!」と絶叫し、西澤は「『たこしげに行ってください』としか聞かされてなかったんです!」と状況を説明した。そんな、ふらっと店にやってきた芸人たちの気張らないトークが楽しめる一方で、酒を飲まないため自然と進行役になっているたこしげマスターが「“かかって”た」と西澤が証言。ジュニアによれば「一番ちゃんと回してるのがマスター」とのことだが、マスター自身は「納得いっていないので次回がんばりたい」と1人意気込んでいた。

最近も月1回のペースでたこしげに通っているというとろサーモン久保田は、「店を覗いて『(メッセンジャー)黒田おる!』ってなったら帰ります(笑)」と告白。「黒田はたこしげ出禁」という噂で一同がひとしきり盛り上がると、ジュニアは「たこしげに行き始めたの、俺は2人目やねん。奇しくも1人目は黒田」と告げて笑いを誘った。マスターは「人間を見てる。なんぼお金使ってくれても嫌な人は嫌」ときっぱり。かつて「笑いに真剣に取り組め」と説教していた津田とは、ダイアンが「M-1グランプリ」の決勝に進んだときに店の前で抱き合ったと明かす。

同期の津田と久保田は先日もたこしげを訪れ、たまたま「すー姉」こと青空・須藤に遭遇した際のエピソードを披露。津田は「(須藤は)スナックでバイトされてるんですけど、同伴で来てたんです(笑)。そんなの見られないでしょ!?」と芸人のさまざまな一面が見られるたこしげの魅力を強調するが、久保田は「見たことないくらい赤い紅引いてた」と須藤のことばかり熱を込めて話した。

またダイアンに4月から東京で活動することについて聞くと、「気合い入ってます。やる気満々」と西澤。とろサーモン村田に「(大阪の番組の)レギュラーやめてくるの?」と聞かれると、「保険かけたらあかんと思って、そのへんはちゃんと、3残してます」(西澤)、「半分以上残しました(笑)。怖あて怖あて!」(津田)と素直に明かす。久保田に「今日も忙しいみたいですよ? このあと7件くらい入ってるんやろ?」と振られた津田は「家見に行くだけや!」と全力でツッコミ。昨日も一緒に飲んでいたという2人は「同期の悪口で盛り上がりましたわ」と仲のよさを伺わせた。

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