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密室で発狂寸前に…バナナマン日村、ライブの稽古場を飛び出し外で練習していた

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DVD「bananaman live Super heart head market」発売記念イベントの様子。

DVD「bananaman live Super heart head market」発売記念イベントの様子。

本日2月4日、バナナマンがDVD「bananaman live Super heart head market」の発売記念イベントを東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催した。

このDVDは昨年8月に行われたバナナマンの単独ライブの模様を収録したもの。DVDの予約購入者を対象とした本日のイベントでは、巨大スクリーンでのDVD上映会、バナナマンのトークショーが実施された。

トークでは単独ライブの稽古場で起こったブームの話題に。今年は“うになめ茸”にハマる人が続出したそうで、設楽は「日村さんもなめ茸みたいになってた」とまで語る。また食事中の日村から出る“ノイズ”が大きすぎて、ライブを手伝っていた若手芸人・知念がその音に何度も返事してしまうという昨年の珍事が、今年も起きていたことも明かされていた。

密閉された空間が苦手な日村が「室内にずっといると頭がおかしくなる」と稽古場を飛び出し、外の地べたに座って台本を覚えていたというエピソードも。日村は「コンクリの冷たさを感じながら街灯の光で(台本を読んでいた)」「夏場だから狂ったセミが『ミンミンミン!」ってなってたけど、気にしなかった」と当時を振り返っている。

また後半には構成作家・オークラが各ネタの魅力や注目ポイントを語るコーナー「オークラ解説」も展開された。オークラは前置きとして「バナナマンほどのランクになった芸人が単独ライブをやることはリスクしかない。じゃあ、なぜやるのか。これはもうプライドだけです。そこがすごい」と熱弁し、やや照れ臭そうなバナナマンの横で各ネタのすごさをプレゼン。最後まで濃厚な、ファンにはたまらないイベントとなった。

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