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インデペンデンスデイ久保田ら「ブサイク」コールで三福エンターテイメントに逆襲

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「TBC(東京ブサイクコレクション)in阿佐ヶ谷part2 ~2017ブサイク納め~」のワンシーン。

「TBC(東京ブサイクコレクション)in阿佐ヶ谷part2 ~2017ブサイク納め~」のワンシーン。

昨日12月17日、ロビンソンズ北澤主催のオールナイトイベント「TBC(東京ブサイクコレクション)in阿佐ヶ谷part2 ~2017ブサイク納め~」が東京・阿佐ヶ谷ロフトAで開かれた。

これは、ロビンソンズ北澤が自身のTwitterアカウントで実施してきた“ブサイク芸人”の頂点を決める投票企画「東京ブサイクコレクション」をイベント化したもの。わらふぢなるお・口笛なるお、やさしい雨・松崎、モダンタイムスとしみつ、インデペンデンスデイ久保田、ロングロング長尾、ザ・パーフェクト・ピンボケたろう、牧野ステテコゆにばーす、ぷらんくしょん・ぐっち、ライス関町、パーパー山田が“ブサイク”をテーマにしたさまざまな企画に臨んだ。また“ブス好きゲスト”のAマッソ加納、“目の保養ゲスト”の三福エンターテイメントマツモトクラブも見届け人としてイベントに参加している。

イベントの冒頭では、芸人たちが過去のあだ名と共に紹介されることに。ロビンソンズ北澤の「オカマゴリラ」、ピンボケたろうの「カビ」、牧野ステテコの「ねずみ男」、ゆにばーす・はらの「切傷」、口笛なるお「うんこ」といった容赦のないあだ名の数々に客席からはさっそく大きな笑いが起こる。

出演者が“なりたくない顔”をランキングで発表していくコーナーでは、やさしい雨・松崎、モダンタイムスとしみつ、ピンボケたろうが多くの票を集め、同率トップとなった。また三福エンターテイメントは個人的な2位に挙げたインデペンデンスデイ久保田に「(もし自分だったら)外に出られない」と手厳しいコメント。しかし久保田は「よかった、Amazonがある世界で」と前向きな発言を放ち、場を盛り上げていた。

そのほか顔写真を採点するアプリを使って出演者たちが点数を競う企画も。ここでは三福エンターテイメントが、ゆにばーす川瀬より1点低い59点を出したことで、“ブサイク”芸人たちが大盛り上がり。さらに先ほど辛辣な意見を言われていた久保田が78点の高得点を叩き出すと、“ブサイク”芸人は一気に団結し三福を「ブサイク」コールで囃し立てた。そんな中、最高点を獲得したのは79点の牧野ステテコ。しかし浅井企画所属の久保田と牧野が不自然な高得点だったため、芸人たちは「このアプリは浅井企画が作ったのでは」と怪しんでいた。なお最低得点はライス関町の20点となっている。

「TBC(東京ブサイクコレクション)」は来年2018年も引き続き開催される予定。興味のある人はぜひ足を運んでみよう。

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