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「笑ってはいけない」会見で松本再び“最終回”宣言、方正は尻に壁画のような傷が

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左から月亭方正、ダウンタウン、ココリコ。

左から月亭方正、ダウンタウン、ココリコ。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ)の恒例年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」が来月12月31日(日)に放送される。この記者会見が本日11月29日に都内で行われ、ダウンタウン月亭方正ココリコが出席した。

シリーズ12作目の今回は「ヘイポー州立おまめ中央警察署」を舞台にダウンタウンらが新人アメリカンポリスとしてさまざまな訓練や研修に臨む。5人が身を置くのは例年通り「何が起こっても絶対に笑ってはいけない」という過酷な状況。多くの芸人や俳優が仕掛け人として彼らを笑わせにかかり、笑ってしまったメンバーは辛いお仕置きを受ける。

会見では、ダウンタウン松本が「最終回にふさわしい出来になっています」と昨年同様のコメント。「来年はダウンタウンで紅白歌合戦の総合司会に。そういうオファーが今、きてるとかきてないとか」と冗談交じりに語る。またココリコ田中は「今年の5月に離婚したんですけど、それ以来初めての『笑ってはいけない』になります(笑)」と自虐気味に切り出し、今年のテーマについては「今までで一番よくわからない。アメリカンポリスってなんですか?」と率直な感想を述べて取材陣の笑いを誘った。

今年の“お仕置き隊”は、ココリコ遠藤曰く「例年よりも(現場の気温が)温かかったからか、ものすごく体ができあがっていた」とのこと。方正も「お尻に一生の傷を負いました。今回、エジプトの壁画のような傷がついているので、そこはぜひオンエアで確認していただければ」と罰の壮絶さを振り返る。

また方正は「今年はダウンタウンさんが『うわー!』って叫ぶ部分がいつもより多かった気がします」と語り、「『S級タレントが50歳半ばになってこんなことせなあかんのか……』って思いました」と苦笑い。松本は「ほぼ同期のウッチャンが総合司会やってる裏で……。はっきりと明暗が分かれましたね」とうつむきながら話し、ココリコの2人から「“暗”ではないと思います!」と必死にフォローされていた。

近年の「笑ってはいけない」シリーズが、サンシャイン池崎やアキラ100%といった若手芸人たちのネタが注目されるきっかけになっていることに話題が及ぶと、ダウンタウン浜田は「サンシャイン池崎がブレイクするとは思っていなかった」とコメント。続けて「今年も、もしかしたらニューカマーが出てくるかもしれません。そこも注目してください」と期待を煽った。

また松本はシリーズの常連となっている板尾創路にも言及し、「板尾さんもまた出るんですけど、例の件が発覚する前だったのでがんばってます」とニヤニヤ。さらに「あのときは(報道が)出ることがわかっててやってのかな?」「『がんばってるけど発覚前なんだ』と思いながら見てください」と板尾イジりで畳みかけていた。

「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」のオンエアは12月31日(日)18時半から。なお2016年から2017年にかけて放送された「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」のDVD&Blu-rayボックスが本日29日に発売された。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」

日本テレビ系 2017年12月31日(日)18:30~24:30
<出演者>
ダウンタウン月亭方正ココリコ ほか

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