沖縄ラフ&ピース専門学校が誕生、ジミー大西も太鼓判「誰でも入れる」

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吉本興業が2018年4月、世界で活躍する人材を育成する専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」を沖縄・那覇市に開校する。

「沖縄ラフ&ピース専門学校」会見の様子。

「沖縄ラフ&ピース専門学校」会見の様子。

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外観パース

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「あそぶように楽しく学ぶ」をテーマとする沖縄ラフ&ピース専門学校は、認可校としては沖縄初となるエンタテインメント総合専門学校。マンガコースとCG・アニメコースからなるクリエイティブ学科、パフォーマーコース、プロダクションコースからなるパフォーミングアーツ学科を用意し、各コースでは元「週刊少年ジャンプ」編集長の堀江信彦氏やNetflixオリジナルドラマ「火花」を手がけたプロデューサー・古賀俊輔氏、トニー賞を3度受賞したヒントン・バトルといったクリエイターをレジェンド講師に迎える。入試はなく、入学資格を満たしていれば誰でも出願できる間口が広い学校だ。

陣内智則(左)とジミー大西(右)。

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本日10月5日に吉本興業東京本部で会見が開かれ、ガレッジセールがMCを担当。先輩アーティストとして招かれたジミー大西は、しばらくしてから「やっと趣旨がわかりました。『誰でも入れる』ってことで俺がここに呼ばれてるんや」と納得した様子で、「僕、1期生で行こうかな。マンガコースで」と同校に興味を示す。しかしガレッジセール・ゴリに「裏では『専門学校ってかわいい子おるやん? 恋したいわあ、恋したいわあ』ってずっと言ってた」とバラされた。

ジミー大西(左)

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学校法人ラフ&ピース理事長の水谷暢宏氏は「ひと目で才能があるな、という人以外が活躍することが往々にしてある。どんな人にもなにかしらのトライをしていただきたい」といい、吉本興業のネットワークや設備、ノウハウを生かして卒業後もサポートしていく。陣内智則が「どえらいことになりそう」と期待する一方で、ジミーは「マネージャーの数足らんようになるんちゃいます?」と心配していた。

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