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なだぎ武が証言、大阪の老舗ライブハウスで育まれたアングラお笑い文化とは

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11月10日発売予定の書籍「がんばれベアーズ!(BAD NEWS BEARS)(仮) 大阪のカルチャーは、難波ベアーズを中心に回っている。」(DU BOOKS)に、なだぎ武が登場する。

「がんばれベアーズ!」は、BOREDOMSや少年ナイフといった世界で活躍するアーティストが活動拠点としていた老舗ライブハウス・難波ベアーズ(BEARS)の歴史を辿る書籍。店長・山本精一のインタビュー、鮫肌文殊、吉村智樹、あふりらんぽ石井モタコオシリペンペンズ)などの証言から、難波ベアーズ周辺で生まれた大阪独自の文化に迫る。

難波ベアーズの舞台には、若き日の雨上がり決死隊やバッファロー吾郎も立っていた。本書では、NSCが大阪にしかなかった時代の“アンダーグラウンド”なお笑いカルチャーにも触れている。なだぎ武が語る当時のエピソードとは。

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