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トータル、千鳥、ノブコブが世界を見据えた実験企画に挑戦する新バラエティ

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左からトータルテンボス、千鳥、平成ノブシコブシ。

左からトータルテンボス、千鳥、平成ノブシコブシ。

トータルテンボス千鳥平成ノブシコブシが出演するバラエティ番組「特攻(ブッコミ)フルスインガー」が本日8月11日、Amazonプライム・ビデオにて配信開始された。

「特攻フルスインガー」は、海外に通用するバラエティのフォーマットを生み出すべく、3組が実験的な企画に挑戦する番組。本日は第1話と第2話が公開されており、新作は毎週金曜日に追加される。

先日都内で番組の記者会見が開催され、千鳥ノブが「とにかくバカバカしくて笑えるものを世界に発信していきたい」と意気込んだ。また平成ノブシコブシ徳井は「『お笑い界は上の世代が詰まってる』と言われていますが、僕は千鳥が天下を獲ると思っている。これから真ん中にいるのはやっぱり千鳥だと思います」と語り、千鳥が番組の軸になっていくはずだと予言。トータルテンボス藤田も「千鳥が征夷大将軍で、トータルテンボスと平成ノブシコブシが右大臣と左大臣になれれば」と続くが、周りからは「ダセえなあ」「(千鳥より)先輩だろ」「言ってて恥ずかしくねーのか」と次々ツッコまれてしまった。

世界に向けたバラエティに参加できることについて、トータルテンボス大村は「僕はフィリピン人のミルナ・ボンドックという2個上の継母がいるんですけど、ようやく顔向けができます」とコメント。さらに「ミルナ・ボンドックは子供が2人いまして、それが僕の義理の妹。ビザが取れないということでまだフィリピンにいる。ジンキーちゃんとプリンセスちゃんっていって、ジンキーちゃんはゴリゴリのおなべなんです。その2人にもようやく活躍の場を見せられるなと」と話す。これに対してノブは「めちゃめちゃ家族のクセがすげえ!」と述べ、大悟は「(記事に)書ききれんわ。家系図を書かなわからんわ」と苦笑いを浮かべていた。

第1話では、ミッションを一切音を出さずにクリアしなければならない企画「ザ・サイレント」が展開される。藤田は同企画を「ノンバーバルコメディ。チャップリンの世界って感じですね」と説明するが、ノブは「チャップリンは音楽とかあるからまた違うわ」と指摘。さらに平成ノブシコブシ吉村が「クールジャパンを見せつけています」と話すと、「それも違うわ! バカはしゃべるな! 黙れ!」と声を荒げていた。

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