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バナナマン、DVDイベントで2人きりの流しそうめんを回想「地獄の時間」

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トーク中のバナナマン。

トーク中のバナナマン。

本日2月18日、バナナマンがDVD「bananaman live 腹黒の生意気」の発売記念イベントを東京・タワーレコード渋谷店で開催した。

このDVDは、昨年8月に行われたバナナマンの単独ライブの模様を収録したもの。DVD購入者を対象とした本日のイベントでは、バナナマンによるトークショー、握手会が実施された。

イベントが始まると、設楽は日村が着ている服の後ろに描かれたピエロを「後ろに日村さんが描いてある。今日はわざとこの服着てきたの?」とさっそくイジる。タワーレコードのフリーペーパー「tower+」に自分たちの大きな写真が掲載されていることを紹介する場面では、日村は紙面に写った自分を指差しながら「俺の顔、なんなの? なんでこれでOKが出たんだろうね? ドスケベの顔じゃねーか」と苦笑いでツッコんでいた。

単独ライブの稽古を振り返るコーナーでは、稽古場で流しそうめんがブームになったという話題に。設楽は「日村さんは流すのがうまいからずっとその役で。取れなかったやつが溜まったのを『ごみそうめん』って呼んでたんだけど、日村さんはそれ食ってた」と回想。また「普通は5、6人で食べるんだけど、1回だけ2人きりで流しそうめんやってたときあったよね。日村さんが流して俺が食うっていう」と明かし、日村も「あったあった。地獄の時間。ヤバいよね」と振り返る。

ほかにもバナナマンは「日村が特定の誰かではなく“おばさん全員”に似てきている」という話題や、稽古中に起きた“靴下事件”などを語る。最後は設楽が「……じゃあ、バーイ! センキュー」となぜか英語でトークを締めくくり、会場の笑いを誘っていた。

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