ロバート秋山、アニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」で星野源演じる主人公の友人役

1224

4月7日(土)に全国公開されるアニメーション映画「夜は短し歩けよ乙女」に、ロバート秋山が声優キャストとして参加する。

ロバート秋山

ロバート秋山

大きなサイズで見る(全4件)

ロバート秋山が声を担当するキャラクター・パンツ総番長。

ロバート秋山が声を担当するキャラクター・パンツ総番長。

「夜は短し歩けよ乙女」は、森見登美彦による同名小説を原作とする映画。大学生の主人公“先輩”がクラブの後輩“黒髪の乙女”に寄せる恋心を描いた青春恋愛劇だ。今作では、監督を湯浅政明、脚本を上田誠ヨーロッパ企画)、キャラクター原案を中村佑介、主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが手がける。これは2010年に放送されていた森見登美彦原作のテレビアニメ「四畳半神話大系」の制作陣が再集結する形となっており、昨年12月の発表時に大きな話題を呼んだ。

ロバート秋山は、「願いを叶えるまでパンツを穿きかえない」という願掛けをしている大学生で、“先輩”の友人であるパンツ総番長の声を担当。「とても一途で、ロマンチストで、愛嬌のあるキャラだったので、演じていて、すごくやりがいはありました」とアフレコを振り返っている。なお、そのほかの声優キャストには“先輩”役の星野源をはじめ、花澤香菜、神谷浩史、新妻聖子といった面々が名を連ねた。彼らに混ざって秋山がどのような演技を見せるのか注目しよう。

ロバート秋山 コメント

マネージャーから声優のお仕事の話が来ましたと言われた時、「役は……人間?」と聞いたんです。これまでライオンとか人間じゃない役が多かったので「人間です」と言われたときは正直ほっとしました。続けて「ちなみにどんな役?」と聞いたら「パンツ総番長です」って。いやいや確かに人間だけども、パンツ総番長って!! 役作りは大変でしたが、意外にも僕が演じたパンツ総番長はとても一途で、ロマンチストで、愛嬌のあるキャラだったので、演じていて、凄くやりがいはありましたね! 映画はすごく斬新で、オシャレで、味わったことないエンタテインメントに仕上がっていると思いますので、お楽しみに! あ、ちなみに、僕も上半期はパンツをまだ1回も履き替えていません(笑)。

この記事の画像(全4件)

関連記事

リンク