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木梨憲武が妖精・コッカ描く絵本発売、手のひらサイズで缶バッジ付き

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「手のひらサイズの『読むサプリ』 TEHON」シリーズの作画を務めた木梨憲武。(c)木梨憲武/エビ沢キヨミ/コッカ製作委員会

「手のひらサイズの『読むサプリ』 TEHON」シリーズの作画を務めた木梨憲武。(c)木梨憲武/エビ沢キヨミ/コッカ製作委員会

本日9月1日、木梨憲武とエビ沢キヨミが作・画を務めたミニ絵本「いるよ!!」 「どうしよう…」 「まいにち。」が3巻同時に発売された。

絵本の主人公は妖精・コッカ。木梨が妻・安田成美の語る「幼い頃に見た妖精の記憶」からインスピレーションを受けて生み出したキャラクターだ。「手のひらサイズの『読むサプリ』 TEHON」としてリリースされる3つの絵本はいずれも16ページの手の平サイズで、缶バッジが付属する。

また本日1日からは、東京・渋谷区代官山エリアにて木梨のアートを体感できるワークショップ「木梨憲武 フェアリーズ」が開催中。このイベントは今後、愛知や大阪でも開催されるので、詳しくは特設サイト「木梨憲武×フェアリーズ」で確認しよう。

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