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ドMキャラは私生活と同じ?ケンコバが映画「ONE PIECE」舞台挨拶に登壇

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左から満島ひかり、濱田岳、ケンドーコバヤシ。

左から満島ひかり、濱田岳、ケンドーコバヤシ。

昨日7月23日、映画「ONE PIECE FILM GOLD」の初日舞台挨拶が東京・丸の内TOEIにて行われ、同作の声優を務めるケンドーコバヤシが出席した。

ケンコバは、裏世界一危険と言われるデスマッチショーで無敗を誇った元チャンピオンで、怪力かつマゾヒストな男・ダイスの声を担当。イベント冒頭の挨拶では「僕の『きもてぃー』は気持ち悪かったですか?」と劇中のセリフに触れ、会場の拍手を受けると「皆さんの反応が気持ちよくて声が出ません」と笑顔を見せる。

また「ONE PIECE」出演が決まったときの周囲の反応について、ケンコバは「NMB48のメンバーにドMキャラをやると伝えたら、彼女らが口々に『そのまんまや』と言い出した」と回想。「さすがにちょっと私生活を改めようと思っています」と話していた。

「ONE PIECE FILM GOLD」はアニメ「ONE PIECE」シリーズの劇場版最新作。舞台挨拶にはケンコバのほか、満島ひかり濱田岳菜々緒北大路欣也田中真弓中井和哉岡村明美山口勝平平田広明大谷育江山口由里子矢尾一樹チョー山路和弘、監督の宮元宏彰の総勢16名が登壇した。

(c)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会

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