オキシジェンが「漫才新人大賞」優勝!捕鯨船店主から2組に特別賞も

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本日6月21日、「平成28年度 漫才新人大賞」の本選が東京・国立演芸場にて行われ、オキシジェンが大賞に輝いた。

大賞に輝いたオキシジェン。

大賞に輝いたオキシジェン。

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「平成28年度 漫才新人大賞」本選の様子。

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「漫才新人大賞」は一般社団法人漫才協会が2002年から開催している若手芸人の漫才コンテスト。これまでロケット団、ナイツ、ハマカーン、エレファントジョンらが大賞を受賞している。今年は漫才協会内だけで予選会が実施され、本選には観客投票でおしどり、うすくら屋、ぼっけもんの3組、審査員による選考で新宿カウボーイ世界少年、オキシジェン、ストロングスタイル、ゴールドハンマー、チョコレート球団、ニードルの7組、計10組が出場した。

チョコレート球団、新宿カウボーイには河野賞が贈られた。

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審査員を務めたのは演芸作家の佐藤かんじや漫才協会の理事・青空好児、捕鯨船の店主・河野通夫氏ら5名。彼らによる審査と客席投票により大賞が決まったほか、特別賞「河野賞」として、河野氏の独断で新宿カウボーイに捕鯨船の食事券2万円分、チョコレート球団に「鯨すじ煮込み」の缶詰が贈られた。

オキシジェン

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優勝したオキシジェンは三好博道と田中知史が2002年4月に結成した14年目。さまざまな団体や話題の人の“社訓”を勝手に作り、大声で叫ぶネタを披露した。本選進出は昨年に続き2回目。寄席向きの漫才を展開した前回とは打って変わって、今回は若い客層のライブと同じように自分たちの好きなネタで挑んだ。予選を1位通過したためプレッシャーもあったというが、結果発表時の心境を率直に「うれしかった」と振り返り、「東洋館のギャラが上がる」とニヤける。「M-1グランプリ」決勝という次なる目標も掲げていた。

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